コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 災難の雪だるま状態は守護霊お休みの日

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こういうことは一生のうち、一度あるかないかぐらいのことだけど、でも、大丈夫だよ、せいぜい1日だけだからね。

 

 


災難の雪だるま状態は「守護霊お休みの日」


自分の身に災難が降りかかった時、人は、

「どうして、私だけがこんな目に会わなきゃいけないんだろう」

などと、嘆いたりするものです。

しかし、一人さんは、よくこんなことを言います。


災難というものはいきなりポンと来るものだと思っている人もいるけれど、「命」という字は「人は一度叩かれる」と書く。

だから、俺は生きていれば、一度はそういうことが起きるものなんだ、と思っている。

それで、災難というものは、必ずその人に学びを与えてくれるものなんだよ。

私・柴村も、何度か災難を経験してきましたが、その時は、

「一度は叩かれるものなんだ」

「自分に未熟なところがあったから、1度じゃ済まなかったんだ。

今度は、何を学ばなきゃいけないんだろう」

と、考えてきました。

ところが、一度にいくつもの災難にあうと、こういうふうに考えられなくなってしまうものなんですね。

今から、十数年前のことです。

朝から晩まで、災難が立て続けに起こったことがあったんです。

仕事で泊まったホテルでクリーニングを頼んだら、白かったものが真っ青に染められてしまったとか、歩道を歩いていたら、いきなり自転車がぶつかってきたとか。

小さなことから大きなものまでトラブルが次々と起こるんです。

そうなると、だんだん不安になってくるんですね。

「今日の私は、すごくついてない。

また悪いことが起きそうな気がするわ・・・・・・」

みたいなことを考えて、その予想通り嫌なことばかりが起こる。

そんなことが繰り返し、繰り返しあるものですから、その内私は自分に自信が持てなくなり、やがて、

「私がついてないから、周囲の人にも迷惑をかけている。

私がみんなに災難を撒き散らしているようなものだわ」

と、自己否定するようにまでなってしまいました。

そんな状況で、私は次の予定の場所へ向かったのです。

その場所は、とある駅の改札口。

その日は、午後から一人さんと旅に行くことになっていて、そこで集合することになっていたんです。

ところが、待ち合わせ場所に時間通りにたどり着いたのに、30分経っても、1時間経っても一人さんは現れない。

一人さんは時間厳守の人ですから、今までこういうことは一度もありませんでした。

「私が待ち合わせの場所を間違えたんだろうか」

と、心配になって、スケジュール帳を確認しようとしたその時、

「えみちゃん、ここにいたの」

一人さんの明るい声が聞こえました。

「なかなか姿を現さないから、俺、もう帰ろうと思ったんだよ。

ほら、向こうの改札口、俺あそこでずっと待ってたんだよ」

やはり、私が待ち合わせの場所を間違えていたようです。

「すみません。

私、一人さんにも災難を撒き散らしたみたいで・・・・」

私は今日1日の出来事を話しました。

一人さんは、きっと、いつものように笑って否定してくれるに違いない、私は心のどこかでそんなことを考えていましたが、この日の一人さんは違いました。

「えみちゃん、悪いけど、君の様子を見ていると、今日は帰った方がいいと思う。

今度来る電車に乗って帰りな。

でも、大丈夫だよ、心配ない。

気にする必要はないけど、今日は、普段えみちゃんのことを守ってくれている守護霊さんがお休みしているんだよ。

こういうことは一生のうち、一度あるかないかぐらいのことだけど、でも、大丈夫だよ、せいぜい1日だけだからね。

家に帰って、一人でのんびりと本でも読んでればいい。

神様の愛を感じられるような本を読んでいれば、全然怖くないよ」

そうやって、私たちは別れたのですが、駅のホームでポツンと取り残された私は、見えないものの存在を感じて恐ろしく、足が動かなくなって、一人さんに言われた電車に乗ることができませんでした。

しかし、このままいても、どうにもならない。

私は意を決して、電車に乗りました。

ところが、です。

私が乗った電車に人身事故が起きてしまったのです。

しかも、私が乗った車両の下で・・・・・・。

私の恐怖は最高潮に達し、体中が震え出しました。

電車を降り、駅から自宅までの徒歩約5分の道のりを歩いている時も、普段なら気にも留めない、野良猫の影や風の音などにも怯えていました。

あまりの恐怖のため、周りの現実が全く目に入っていなかったのでしょう。

遠くて車が急ブレーキを踏む音がして、はっとした時、私は自分が赤信号を渡っていることに気がつきました。

「危ない」
一瞬の出来事でした。

私が回転レシーブのようにうまく身をかわしたのか、それともすんでのところで車が止まってくれたのか、よく覚えていません。

幸い、毛皮足に擦り傷を負った程度で、私は生きていました。

傷口が痛みますし、しっかりと立つこともできます。

「私、生きているんだ」

私はそう思いながら、夜空を見上げました。

夜空は無数の星がきらめいています。

「神様が創ったこの広大な宇宙の、悠久の時と比べたら、守護霊がお休みの日なんて、神様の瞬きみたいなものなんだろうな・・・・・」

私は、一人、そう呟きました。

そして、その時、私の頭の中に、こんな考えがふと浮かんできたのです。

「この宇宙は神様が創った。

そして私のこの命も、神様から授かっている。

私は、私の意志ではなく、神様の意志で生かされている。
そうだ、一人さんが怖くないって言ったのは、こういうことなんだ。

分かった、わかったぞ」

そうと気づけば、いつまでもこんなところで時間を潰してはいられません。

「早く家に帰ろう。

そして、もっと神様の愛を感じる本を読もう」

私は、擦り傷の痛みも忘れ、スキップしながら家路を急ぎました。

 

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避けられないことを心配するより、どうにかなることをどうにかする


恐怖から解放され、無事自宅へたどり着いた私は、神様の愛を感じる本を貪るようにして読み始めました。

手に取った本達は、私に、生かされていることの意味、命の尊さ、そして、周囲に愛が満ち溢れていることへの気づきを促してくれました。

そんな気づきで私の心が高揚していたのでしょう。

その夜は眠りたいとも思わず、また、空腹感もありませんでした。
気が付くと、時計の針は翌日の正午をさしていました。

「会社に出なきゃ・・・・・・。

でも、当発の予定ではひとりさんと旅に行くことになっていたから、今日はこのまま家にいて、神様の愛を感じる本をもっと読んでいよう」

私はそう思い、そのまま夕方まで本を読み続けていました。

日が暮れて、部屋の中が薄暗くなってきたので照明をつけ、しばらく時間が経った頃、

「ピーンポーン」

玄関のチャイムが鳴りました。

急いで玄関へ行き、ドアの覗き穴を除くと、そこには私の会社のスタッフが立っていました。

「あれ? どうして私が家にいることを知っているんだろう・・・・・・」

私はそう思いつつ、ドアを開けると、スタッフは私の顔を見ていきなり、

「社長、大丈夫ですか?

先ほど一人さんから電話があって、様子を伺いに来たんですが、社長、目の下にクマができてますよ。
どうかしたんですか!」

と、驚きの声を発しました。

私はその様子に驚き、鏡に自分の姿を映し見ました。

なるほど、目の下にクマができていました。

「本当だ。

ごめんなさい、心配かけて。

それから、ありがとう。

それはそうと、あなた、今日も遅くまで仕事してたんでしょ、私は大丈夫だから、早く帰りなさい」

私はそう言いましたが、その子は、

「いいえ、社長がちゃんとお休みになるのを確認するまで私は帰りません。

心配なんです、放っておけないんです」

と、頑として譲りません。

でも、そうやっていいはる様子を見て、私は胸が熱くなりました。

こんなに、私のことを思ってくれるスタッフがいる、ありがたい。

心底、社長業とはこんなに素晴らしいものかと思いました。

それと同時に、

「私は、この人たちが不安を抱くことなく、幸せに暮らしていけるようにしなくてはいけないんだ」

との責任の重さはおも認識させられました。

それからほどなく、一人さんから電話がありました。

私は、あの後、自分の身に降りかかったこと、そしてその間の心の動きを一人さんに報告しました。

「えみちゃん、よかったね。

すごいよ、その気づきは」

その声の調子を聞いて、電話の向こうで嬉しそうな顔をしている一人さんの顔が浮かんできます。

「一人さん、、今回のことで、私、分かりました。

恐怖がどんなにツキを奪うものなのかということが。

でも、私はもう怖くないんです。

神様に生かされていることを知ったから。

それから、私の周りには一人さんやスタッフたち、私のことを想ってくれる人がいる。

すごくありがたい人たちを、神様は私の周りに置いてくれている。

そういう人たちをもっと大切にしていかなきゃね」

私がそう言うと、一人さんはこんな話をしてくれました。


そうやって思えるようになったら、もう大丈夫だね。

交通事故のことを災いだ、という人もいるんだけど、こういうことを言うと、世間の人に怒られちゃうかもしれないけれど、災いでなく、不注意じゃないの?

というのが俺の考えなんだよ。

信号が青になれば渡れるけれど、俺は信号が青でも左右見てから渡るよ。

だって、信号が青なら事故が起きないというのなら、信号機されつけておけば事故がなくなるはずだよ。

でも、現実はそうではないんだよね。

それから、人に騙されてお金を取られたっていうのも、災いではない。

お金を持つということは、お金を持っただけの知恵を持たないといけない、と俺は考えて、それなりに知恵をつけてきたよ。

もちろん、俺がやっていることは正論ではないし、人に強要するつもりもない。

ただ、俺が、あの時、東京で別れた時に、一番言いたかったことはこういうことなんだ。

なんとかなるものは、なんとかするだけの知恵を出す。

だけど、どうしても避けられないものは、考えない。

地震とか、突発的な事故ってあるでしょ、

道を歩いていたら空から何かが落ちてきたとかさ。

それって、どうしても避けられることではないよね。

そういうことを考えていても、どうにもならないんだよ。

そんなことを考えているだけ、苦しくなる。

災いはいつ来るかは分からない。

今、それを考えていたって、何もいいことないよ。

どうしても考えたいんだとしたら、そう、

「ツイてる人間だから、災いは来ない」
って、考えるしかないよ。

でも、そんなことしなくても、ちょいと気をつければ、大抵の災いは避けられるものだよ。

えみちゃんは、守護霊お休みの日で、そのことを学んだよね。

えみちゃんはついてる人だね。

俺もツイてるよ、ツイてる恵美ちゃんと出会えてさ。

 

成功者になるか否か、その分かれ道は声にある

手相・人相と関連するかもしれませんが、一人さんは、声を聞くと、その人が成功するか成功しないかがわかるんだそうです。

「成功する人って、思わず話を聞きたくなっちゃうとか、思わず買いたくなっちゃうとか、ともかく成功する声を持っている。

その人が話してる内容じゃない、音質の問題なんだよ」

一人さんがそういうので、

「じゃあ、どういう音質の人が成功するんですか?」

と尋ねると、

「俺には分かるけど、それをみんなにわかってもらえるように説明するのは難しいよ。

なぜって、それは、TBSが流してる電波はどういう電波ですか?って聞いてることと同じだから。

もちろん、電波のことは周波数とかで説明できるかもしれないけれど、でもそれは周波数という基準があるからのことであって、人間にはそういう基準がないからね」

と一人さん。

「じゃあ、どうして一人さんには、それがわかるんですか?」

そう尋ねると、

「どうしてわかるんですかって言われても、俺には分からない。

分からないけど、分かっちゃうからしょうがないんだよ。

それ、魚に、

『どうしてお前さんは泳げるんだい?』

って、聞いているのと同じことだよ。

もう勘弁してください、恵美子さん。

その代わり、ちょっとだけいいこと教えてあげるから」

そう言って、こんなことは話してくれました。


成功する人がどういう声をしているか、っていうのはなかなか口では説明できないんだけど、

少なくともボソボソ、ボソボソって話す人で成功した人っていないんだよね。

成功した人って、大概は声が大きい。

でも、そうやって言うと、

「私、大きな声でないんです」

っていう人もいるんだけど、じゃあ、赤ちゃんの時はどうでしたか?っていうと、みんな大概は大きな声で鳴いているんだよね。

そうすれば、「赤心来復」っていってね、赤ちゃんの心になったら福が来るんだ。

それで、おかしな話なんだけど、人間っていうのは、生まれた時は全員、ほぼ同じ能力を持っているんだよ。

だけど、ほとんどの人は、その能力全てを使いきれないまま人生を終えちゃうの。

アインシュタインぐらいの人でも、そうなんだよ。

脳の働きの100%のうち、10%ぐらいだったか、ともかく全部使っていないんだよ。

世間にはそれよりうんと少なくて、3%ぐらいの人もいるんだけど、両者にどれくらいの違いがありますかって言うと、どっちにしろ対して使っていないんだから、ほぼ一緒だよね。

俺はそう思うんだよ。

それなのに、成功する人と成功できない人がいる。

なぜだろうって考えた時、俺流の答えは、これ、一点。。

成功できない人の心は、「ダメの壁」に覆われている。

要するに、親とか、環境とか、とにかく周りから、「これはダメ」って言うのを植え付けられちゃってるの。

だから、成功するかしないかは、先天的なものじゃないんだよ。

後天的なものなんだよ。

人間には等しく、持って生まれた無限の可能性がある。

それを押さえ付けちゃって、自分はダメなんだって思い込んじゃってるの。

でも、その「ダメの壁」に一箇所、コンと穴を開ければいいんだよ。

どうやって開けるんですかというとい、とりあえず大きな声を出せばいいの。

ボソボソ喋ってる人で成功する人って、人類始まってからいないの。

人類初挑戦しようっていう意欲があるなら、それもいいと思うよ。

でも、誰がやっても難しいことは、まず成功しない。

そう思ってた方がいいよね。

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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