コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 結婚しなければしんどい離婚もしなくて済む

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自分を愛して、自分を赦し、

自信を持つことができれば、

もう大丈夫です!!

一人を貫こうが、

仕事に人生を捧げようが、

すべて成功し、幸せでいられます。

絶対です!!

 

 

結婚できないのではなく、結婚しないだけ!!


結婚していないと、周りがとやかく言うことがあります。

「いい人はいないの?」

「そろそろ結婚を考えた方がいいんじゃない?」

あなたが結婚を望んでいない場合、対処に困ることもあるでしょう。

答えることが難しいこともありますよね。

今までなら、

「今、いい人がいないから」

「まだ、仕事が忙しいし・・・・」

と曖昧に答えていたはず。

でも、それって本当にあなたの気持ちなのでしょうか?

「結婚できないのではなく、結婚しないだけ」ってね。

「外車を買えないのではなく、外車を買わない」だけ。

外車を望んでいないように、今は結婚を望んでいない。

その思いははっきり言っていいと思います。
そう、人にとやかく言われる時代は終わったのです。

シングルでも幸せな人は、幸せなのです。

だって、結婚しない生き方には、たくさんのメリットがあるのだから。

そのメリットを楽しめばいいのです。

例えばね、自分のお給料は全て自分で使えること。

何に使っても誰にも文句を言われることもありません。

どんなものを買っても、飲食費にどれだけ使ってもいいわけです。

自分の裁量で自由にお金を運用することだってできます。

もちろん、異性との恋愛も自由です。

結婚していないのだから、何人と付き合うとその人の自由です。

年齢に関係なく合コンに出たり、異性が接客するお店に気兼ねなく行くこともできちゃいます。

時間も束縛されないで、趣味に打ち込んだり、一人の時間を楽しんだりもできます。

夫や子供がいないのだから、急な旅行8やお誘いだって、即出かけられます。

そして、なんといっても仕事を思いっ切りできるのが魅力です。

女性だって、移動や海外赴任もためらわずに引き受けることができますよね。

やりたい仕事をやりたいだけできます。

転職したり、独立したりすることも、家族に相談することなく決めることができるのです。

時間も、お金も、そして恋愛も自由。

もちろん、自由には責任がつきものですが、その責任感を身につきます。

結婚しないということは、思いの外、幸せなんです。


思う存分「自分一人だけの時間」を楽しむ

結婚しないことのメリットは、分かったと思いますが、結婚しないでいると何がデメリットになるのでしょうか?

この手よりメリットさえクリアすれば、居心地のよいシングルライフを送ることができるはず。

結婚に関する調査データから読み取ると、一人が寂しいという人が多いようです。

老後や病気が心配という将来の不安も感じ取れますね。

そこでまず、気の合う仲間を作ることを提案します。

老若男女問わず、色々な世代の人と交流しましょう。

そして、その中で、なくてはならない仲間を作ることです。

いい仲間がいれば、寂しいということは決してないでしょう。

私自身、仲間との予定がいつも詰まっています。

ランチへ行ったり、ドライブに行ったり、ショッピングを楽しんだり・・・・いつも気の合う友人や仕事仲間がたくさんいます。

また、講演会や勉強会、その後の飲み会、パーティーなどで新たな出会いも続々とあります。

毎日のように仲間の輪が広がっています。

私の周りの人は、常に人生の探求をしている人ばかりなので、話題が新鮮で話が尽きることはありません。

本当に毎日が楽しいのです。

もちろん、家でDVDを見たり、本を読んだりと、自分だけの時間にも幸せを感じています。

シングルにとって、健康でいることもポイントの一つ。

自己管理は大切です。

健康管理のために、運動することも大事ですが、私は若さを保つためにタンパク質をとるように心がけています。

そして、腸内環境を整えるため、ヨーグルトや納豆など発酵食品を食べるようにしています。

さらに、外食が多いこともあり、サプリメントも積極的に取り入れています。

サプリメントは手軽に必要な栄養が補給できるのが魅力です。

後は、飲み過ぎに注意して、よく睡眠をとることも大切ですね。

健康に関して、一人さんの素敵な言葉を紹介しますね。

言葉一つで健康になる方法です。


健康ってね、「絶好調」って言えばいいんです。

普通の人はね、「絶好調」って100%調子の良い時に、「絶好調」と言うと思ってるけど、私は「絶好調」は20%って決めてます。

「絶好調だよ」と言ってるとね、だんだん「絶好調」になってくるんです。


不安を抱えていると、病気でなくても心や体が弱ってきてしまうもの。

「絶好調」と言葉に出していうことで、不安は解消され、明日のパワーにつながるのです。

仕事をして、仲間がいて、健康でいれば、こんな楽しい事はありません。

「幸せ」「絶好調」と思っていれば、シングルライフを満喫できます。

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結婚に不向きな人もたくさんいる

「国勢調査」から、日本の未婚率がどのくらいか、見てみましょう。

45~49歳の時点での未婚率を見ると男性が25.9%、女性が16.1%。

結婚適齢期の30~34歳の時点で、男性が47.1%、女性が34.6%となっています。

適齢期の男性は約半分、女性は3人に1人がシングルというわけです。

また、「人口統計資料集」によると、2010年の生涯未婚率(50歳時の未婚割合)は男性が20.14%、女性は10.61%でした。

特に男性は2005年と2010年の調査を比べると、約4ポイントも上昇しています。

年々、未婚者が増える理由として、女性の晩婚化、男性の非正規雇用の増加などが言われていますが、それだけではない気がします。

私はね、結婚に向いていない人が無理して結婚したくなった結果だと思うのです。

私自身、女性として結婚に向いていないと感じているので、よくわかるのです。

家事は苦手で、料理も得意ではありません。

綺麗な部屋は好きなので、お掃除は必要ですが、自分の苦手なことはやりたくないので、専門のハウスキーパーを頼むようにしています。

できれば家の事をする時間に、好きなこと、好きな仕事がしたいというタイプです。

類は友を呼ぶのか、「銀座まるかん」の社長を務める女性陣は、全員シングル。

一人さんの弟子として学ぶことがいっぱいあったことで、時間がいつのまにか過ぎた感じです。

でも、何より結婚している人で、幸せそうな人、私の理想としている人がいなかったことも大きいです。

女子会でも「結婚したい」なんて言葉を一度も聞いた事はありません。

世の中、「結婚したい」女性ばかりではないのです。

男性でも自分のために自分の時間を使いたいと考える人は多いもの。

大事にしている趣味があり、それに時間やお金を使いたい人もいるし、仕事に専念したいという人もいます。

家事をするのが女性という認識もナンセンス。

料理や掃除が上手で、女子力のある男性はたくさんいます。

家事のためにお嫁さんをもらいたいという考えも、これからの時代はなくなってくるはずです。

また、多少お金があれば、ハウスキーパーを雇うという選択もできます。

女優の岩下志麻さんは、映画監督の篠田正浩さんと結婚する時に、

「君は女優なんだから、家事は一切しなくていい」

と言われたそう。

女優という仕事をよく理解し、それを支えてくれる旦那様だからこそ、長くおしどり夫婦でいられるのだと思います。

仕事に専念した女性が、結婚を持続できた素敵な例だと思います。

でもね、自分を理解してくれる人に巡り会うのは、難しいもの。

「今の自分を楽しみたい」

「今の生活を変えたくない」

そう思っている間は、結婚しない方が幸せなのです。


結婚しなければしんどい離婚もしなくて済む


日本では今や、既婚者の3組に1組が離婚しているという実態があります。

私の周りにも多くの離婚経験者がいます。

今日の話を聞いてくれているあなたも、離婚を経験して、二度目のシングルを過ごしているかもしれません。

「離婚は結婚の何倍も大変だ」
という離婚経験者の話はよく聞きます。

家族や周りの反対にあったり、養育費の交渉をしたり、新たな生活の基盤を整えたり、それぞれ大変なことがあるようです。

結婚は紙切れ一枚の契約。

婚姻届を出す時は実に簡単なのに、離婚届を出す時は、いろんな苦労があるものです。

以前、一人さんが「結婚も更新制にすればいいのに」と話していましたが、私もこの意見に大賛成。

「家庭生活においてトラブルを起こしていないか」

「安全に結婚生活が維持できているか」、

3年ごとに確認して、結婚を継続させるのです。

更新制にすれば、男性は女性をもっと大切にするはず。

釣った魚にも、きちんと餌をあげるようになると思うんです。


離婚するのはしんどいものでしょうが、私としては、どんなに離婚が大変でも、嫌になったらすぐに離婚すべきだと思っています。

とにかく我慢しちゃ駄目なんです。

子供のため、親のためと思って我慢しても、いい方向には向かいません。

自分は離婚した方が幸せだと感じたら、今すぐパートナーと別れるべきです。

もうダメだと思ったらもうダメだと思ったら、身一つで家を出るくらいでないと、別れられません。

決意すれば何とかなるものです。

だって、私の周りで、離婚して不幸になった人を見たことがないから。

これは、本当の話。

「あんな人と別れられてすっきりした」

と言って、実に晴れ晴れとシングルを謳歌しています。

私の周りの人は、一人さんの教えを受けているからでしょうか、我慢を止めて自分を大切にしたことで、神様が守ってくれて、運が向いてくるのです。

女性はバリバリと働き、自分を磨いて見事に綺麗になっていきます。

男性は自由で開放的になり、結婚する前よりずっとモテています。

結婚するのは自由です。

パートナーや家族がいることで、癒されること、幸せだと感じることは、たくさんあります。

ただし、勢いだけでなく、慎重に結婚を考えることが必要だと思います。

結婚しなければ、しんどい離婚を経験することはないのですから。

 

あなたが魅力的なら、シングルでも子供は育てられる


男女問わず、結婚はしなくても子供は欲しいという人はいますよね。

女性の場合、女に生まれてきたからには、子供を産んでみたい、育ててみたいと思う人もいるでしょう。

男性ならば、遺伝子を残したい、自分の分身が欲しいという願望があるようです。

今までなら、子供を産み育てるためには、最初に結婚は大前提でした。

でも、未婚で、独身を通しながら、子供を育てる人はいますし、それを公にできる時代になってきました。

ただし、子供を育てるためには、なんといってもお金が必要です。

日本では子供一人育てるのに、公立高校・国公立大学ならば2415万円程度、私立高校・私立理系大学であれば28409万円はかかると言われています。

このお金が確保できる状態であれば、シングルで子供を産み育てるのもアリだと思います。

結婚せずに親になるという選択です。

海外セレブの中には、結婚せずに子供を産んだり、養子を迎えるケースも珍しくありません。

ハリウッドを代表する女優のシャーリーズ・セロンは、二人の用紙の母親で、結婚歴はありません。

同じく女優のサンドラ・ブロックは、離婚後シングルとして男の子を養子に迎え、その後女の子もを養子に迎えて二児の母親となりました。

人気女優のシャロン・ストーンは、二人の男性との離婚を、3人の男の子と養子縁組をしています。

また、ジョディ・フォスターが二人の子供を体外受精で出産しているのは有名な話ですし、ルーシー・リューは、46歳で代理出産によって男の子の母親になりました。

海外のセレブは、実にパワフルです。

日本でも、歌人の俵万智さん、モデルの道端カレンさん、スケートの安藤美姫さん達は、結婚せずに一人で子供を産み、育てていることを公表しています。

しっかりとした自分の生業もち、そこで稼げる自信があれば、パートナーがいなくても、立派に子育てはできるものなのです。

それにはもちろん、セレブであるに越したことはないですが。

でも、お金はなくとも、あなたが周りからた力を集められれば、できないことはありません。

家族の協力、地域の助け、友人の支え、そして社会福祉、全ては最大限活用すれば、シングルの子育ても強くはありません。

そのためには、あなたが魅力的でなければいけませんよ。

そして、覚悟があれば、何とかなります。

母の力は強いのです。

結婚しないで子供を産むことは、並大抵のことではありませんが、自立した女性の選択肢のひとつと考えて、周りのみんなが尊重し、応援してあげたいものです。

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとうございます。

 

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