コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん ガンになってもよかった

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家族が癌だと告げられたら、取り乱すのが普通ですよね。

でも、私はその時、「これは私や私達家族に、神様が何かを教えようとしているんだ」と思いました。

 

 


ガンになっても「よかった」

 

トラブルと言うか、「え、どうして?」と思うことの一つに、病気があります。

自分がなるのも辛いけど、親しい人が病に侵されるのも辛いものです。

でも、どんな病気でも、その人に何かを気づかせるためのものなのです。

一人さんが言っていましたが、病気になる原因は、15%が食べ物、15%が運動不足や生活習慣、残りの70%は考え方なのだそうです。

つまり、前向きな考え方をして、食事に気をつけ、運動不足にならない程度に体を動かしていたら、健康でいられるというのです。

「本当にその通りだな」と思うことがありました。

今、私の父は癌です。

いきなりこんな告白をして、驚かせてしまうでしょうか。

でも、私たち家族は、父が癌だと告げられた時、これは絶対いいことなんだと思いました。

強がりではありません。

本当にそう思いました。

父の病気が何かを教えてくれるはずだからです。

父の癌は喉頭癌です。

お医者様に手術を勧められました。

手術をすると声が出なくなってしまいます。

その後には抗がん剤治療が待っています。

病気に関する本をたくさん読みました。

人にも相談しました。

その結果、手術をしないで、食事に気をつけ、前向きな考え方でいることにしたのです。

父はとても前向きな人です。

私がお茶碗を割ってしまった時も、「なんだ、茶碗を増やしたのか」などとユーモアを込めていう人です。

私が一人さんから天国言葉と地獄言葉を聞いた時、「そういえば、父から地獄言葉は聞いたことがない」と思ったほどです。

両親の仲もとても良くて、結婚以来、父は母に、髪をとかしてもらい、なんと化粧水までつけてもらうのです。

身の回りのことは、何でも母にやってもらっています。

母もそれを喜んで行っています。

でも、振り返ってみると、母がやってくれたことに、父が「ありがとう」ということはありませんでした。

私たちも母が父に会っていることを見て、あまりに日常のことになっていたので、「ありがとう」って言わないわなんて思ったことがありませんでした。

癌になって、改めて一人さんの本を読み返して、父は「ありがとう」「感謝してるよ」という言葉をたくさん言うようになりました。

「照れくさくて今まで言えなかったけど、今、言えるようになって本当に良かった」と言うんです。

癌にならなければ、母は一生、父から「感謝してます」の言葉を聞くことはなかったかもしれません。

みんなで父の元を直して行こうと、気持ちが一つになったこともすごく嬉しいし、よかったことがたくさんありました。
食べ物にしても、父はお寿司が大好きで、昼間は毎日お寿司でした。

「毎日お寿司はおかしいよ」と言っても、「俺は、これでいいんだ」なんて言っていました。

でも、それを止めて、ご飯に玄米やハト麦を混ぜたり、足りない栄養をサプリメントで補ったり、お野菜もバランス良く摂るようになりました。

これまでは好きなものを好きなだけ食べていたけど、神様が食生活を見直すチャンスを与えてくれたんだと思っています。

今、食事の時は、

「これで長生きできるから、ありがたいね」

と言い合って食べています。

だからといって、お寿司は絶対食べないということではなく、たまには家族で楽しんでいますし、お肉も食べています。

「絶対食べない」なんて決めるとストレスがかかるし、その方が体に悪いと思うからです。

ご飯も病気前より今の方が美味しそうです。

一番いけないのは、「癌です」と告知されたとき、この世の終わりとばかりショックを受ける恐怖心なんです。

健康な人でも、1日5000個ものがん細胞が発生していると言われています。

その命は摘み取るのが免疫力。

ストレスがかかると、この免疫力が低下して、がん細胞となってしまうのです。

「なぜ自分ばかり」なんて思ったら、最悪です(そんな気持ちになるのは、分かりますが)。

ところが、色々なことに感謝したり、「自分って、幸せだなぁ」と思えるようになると、自律神経がリラックスモードになって、病気を治すリンパ球が強くなって、ガンをどんどんやっつけるそうです。

癌になっても、十年も二十年も生きている人がたくさんいます。

私の周りにも末期癌だと言われたにも関わらず、お医者様から告げられたよ目以上に生きている人が何人もいます。

一人さんに父の病気のことを伝えた時、こう言われました。

「はなゑちゃん、神様はお父さんの「声」を撮りたいんじゃなくて、「我」をとりたいんだよ。

「我」がなくなれば、病気にした理由もなくなるから、きっとよくなるよ」
今、父はいろいろなことに感謝しながら毎日を過ごしています。

そういう人ですから、家族からも親戚からもとても大切にされているんです。

病気になったけど、とても幸せそうです。

おかげさまで、1年経っても全く癌は進行せずに、入院もしないで元気に過ごしています。

お医者様もビックリです。

一人さんには、こうも言われました。

「親が病気になるのはね、子供に色々教えたいからなんだよ」

遺伝性の病気でなくても、体質が似ていれば、親がかかった病気に子供がかかることもあります。

どんな食生活をしていたら、どうなるか、親を見ていてわかることもあります。

「やっぱり感謝の言葉を言った方がいいんだな」と実感したこともあります。

親が私に身をもって教えてくれていることに、私も感謝したいと思います。

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親が病気になっても、「親孝行できて、私は幸せ」


もしあなたの親が病気でも、あなたは幸せなんです。

看病して、親孝行ができるから。

大抵の人は、親が死んでから、「ああすればよかった」「こうしてもあげたかった」と後悔します。

でも、あなたは親が病気になってくれたおかげで、生きているうちに親孝行ができます。

こう考えたら幸せなことじゃないですか。

一人さんは言います。

「こんなに迷惑かけてすまないねと親が言ったら、こう言うの。

お母さん、ずっと病気で構わないからね。

私は面倒見られて幸せだから。

こういった瞬間、人生は変わる。幸せで仕方がない人生になるんだよ」

今を変えてはいけない。

今が最高に幸せと思う。

それが今よりもっと幸せになることだ、と一人さんは言います。

「結婚したい」というのも同じです。

幸せな結婚ができるのは、今が幸せな人だけです。

「自分が食べたいものを毎日作れて幸せ」

「自由な時間が沢山あって幸せ」

「お風呂にゆっくり入って、好きなビデオ見ながらワイン。

なんて優雅な毎日なのかしら」

なんて、「一人でも幸せ」と思っていると、やっぱり「一人でも幸せ」と思っている人と巡り会えて、「結婚って、いいね。幸せ+幸せはダブル幸せ」ということになるのです。

寂しいから結婚したい、誰かに幸せにしてもらおう、なんて考えてるうちは幸せになれません。

必ず、同じ波動の相手が現れて、一緒になります。

そして、「不幸+不幸はダブル不幸」になります。

親が病気でも、結婚していなくても、今が最高に幸せだと思うこと。

一人さんは言います。

「幸せというものは、待っていれば来るものじゃないの。

待っててくるのは税務署とか、集金とか、そういうものだけ。

とにかく今の状態を幸せだと思う。

そうすると幸せ波動になって顔が福相に変わってくる。

幸せが押し寄せてくる。

幸せな人が寄ってくる。

そういうものなの」

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何かあったら一歩前に


一人さんから聞いた大好きな話があります。

「真剣勝負で、刀で斬られると思った時、生き残れる方法が一つだけあるんだ。

それは一歩前に出て、相手の懐に飛び込んだ時。

相手は刀が抜けなくなっちゃう。

なんでも同じだよ。

何かあったら一歩前なんだ」

そのままじっとしていれば斬られてしまいます。

助かるチャンスは気にするのは、前に出た時だけだと言うのです。

いいですよね。男らしい。

では、普段の生活で一歩前って、どんなことかと言うと、言葉を変えるのも大きな一歩前。

「ついてない」と思っていたことでも、こう考えればついてるんだと、見方を変えるのも一歩前。

「感謝してます」というのも一歩前です。

誰が見ても絶対絶命の状況から、パーンと剣道で面を決めるみたいに、一歩前に踏み出せ形勢逆転なんて、かっこいいじゃないですか。

そんな私を見せたくて、ピンチが来ないかなと思うぐらいです。

もちろんピンチなんて来ない方がいいけれど、そう思っていれば、何が来ても怖くないでしょう?

一人さんは言っていました。

「はなゑちゃん、いろいろ邪魔が入ったり、ピンチに陥るのは、神様が人生をドラマチックにしてくれるっているということなんだよ。

はなゑちゃんの人生を盛り上げてくれてるんだよ」

私の大好きな映画も、うまくいきそうになると邪魔が入ったり、何かトラブルが起きたり。

その度に観客は盛り上がり、ヒロインはどんどん美しくなっていく気がします。

私たちもヒーロー、ヒロインになったつもりで楽しく人生を演じ切りましょう!!

 

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「ごめんなさい」と言いながら、自分のペースを守る

デートの約束があるのに、「突然、残業頼まれちゃった」。

彼女からこう言われたら、あなたはどう答えますか?

「お前は仕事の方が大事なんだな」

「俺と仕事とどっちをとるんだ」

私だったら、こんなことを言う男とはすぐ別れます。

バリバリ仕事をする人、素敵じゃないですか(男でも女でも)

「分かった。残念だけど、仕事、がんばってね」

付き合うんだったら、こういう人と付き合わなければ。

一番いけないのは、本当は仕事が好きなのに、相手に嫌われたくないために「あなたが一番よ」などという態度を見せることです。

「私は仕事が好きなんだ。デートと仕事が重なったら仕事を取る」と、最初からはっきりさせておかなければなりません。

10時まで仕事だったら、その後会えばいいんです。

「あなたが私に合わせてね」。
それぐらい強い気持ちでいることが大切です。

気持ちですよ。

言葉に出して言ってはいけません。

心の中で、「あなたが合わせればいいのよ」と思いながら、可愛らしく、「ごめんなさい。10時には終わると思うんだけど」。

大人の女はこれでなくてはいけません。

嫌われたくないために相手に合わせていたら、辛くなるのは自分です。

二人で幸せになりたいと思って付き合っているのに、その関係が辛くなってしまったら、何のために付き合っているのかわかりません。

まあ、無理をする気持ちはわかります。

相手に好かれたいという時には、いろいろ無理をしますよね。

料理が苦手なのに、好かれたいために一生懸命作ったり。

男性なら、プレゼントしたり、色々な所に連れて行ったりするかもしれません。

盛り上がっている時は、それも楽しいものです。

で、めでたくゴールインしたら、夫も妻も無理をしなくなります。

釣った魚には何とかです。

「結婚前はあんなに優しかったのに・・・」となるのは火を見るより明らかです。

幸せになりたくて結婚したはずが、大変な修行の場になってしまいます。

だから、無理はしない方がいいのです。

可愛く、自分のペースに持っていく。

「ごめんなさい」と言いながら、自分のやりたいことをやる。

この姿勢が大切です。

 

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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