コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん お返しするか仕返しするか

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天は、いつでもどこでも、私たちに手を差し伸べてくれています。

そして、天と繋がれば、身のまわりで起きる現象が変わるのです。

 

 

お返しするか仕返しするか


人に親切にされると思うと恩を返したいと思うし、嫌なことをされると仕返しをしたくなるの。

だから、人に嫌なことをしてたらいつか仕返しされるし、親切にしていたら必ず報われるんだよ。

お返しと仕返しって一字しか違わないけど大間違いだよね。

恩返ししたいと思われる人生を送るか、仕返ししたいと思われる人生を送るかで、その人の人生は大きく違ってきます。

だから、日々人に親切に過ごしていれば、自ずと恩返ししたいと思われる人生になるんだよね。

親って、知らず知らずのうちに、子供に仕返しされるような行動を取っているの。

なぜそうなるかと言うと、親の考えってだいたい、20年ぐらい遅れているんだよ。

二十歳で子供を産んだとしても20年だから、最近では晩婚が増えているから30年ぐらい遅れているんだよね。

それで、昔と比べて今は激動の時代なの。

その時代に20年も30年も昔の教育をされたら、教えられた子供は困っちゃうんだよね。

子供にとって親の教えって絶対なんです。

だから本当に気をつけないといけないんだよ。

私もそれにすごく気をつけているの。

例えば、私が旅行に行って楽しいのと、あなたが釣りに行って楽しいのとは違うんだよね。

人それぞれ全員が好きなものも楽しいと感じるものも違うんだよ。

それで、一番寂しいの何もないことだよね。

幸せって減らすものじゃなくて、一つでもいいから増やすものなんだよ。

幸せって、そんなに簡単に見つからないの。

それで、私は仕事が楽しくてしょうがないんだけど、中には仕事が楽しくないっていう人もいるんです。

それならせめて、休みの日に何か楽しいことを見つけなって言いたいの。

そうやって楽しいことが見つかると、休みの日が充実してきて、そのために仕事もがんばろうってなるんだよね。

大木になりたければ芽を出すこと


成功とは人生の旅路なんです。

少しずつでも自分を高めている人を成功者というんだよ。

生きているものが全て成長しています。

木にだって、今年は今年の葉っぱがしげるの。

人は、今年は今年の言葉を話すの。

昔の話ばかりをしだしたら、その人は枯れ木と同じなんです。

木には葉っぱがあり、私たちには言葉がある。

新鮮な木には新鮮な葉がなるんだよ。

人はいつまでも同じことを言っているんじゃなくて、ちょっとずつ、ちょっとずつ進歩していけばいいの。

一人さんみたいになりたいとか、ああなりたいとかあったら、まずは芽を出すんです。

いきなり大木になる理由がないからね。

まずは小さくても命を出して、それが小さくても幹になって枝が生えて、やがて中ぐらいの木になって、そして大木になるの。
それをいきなり大木になりたいっていうのはできないんです。

小さくても芽を出しただけで成功者なの。

それを分かってくれる人が周りにいないとダメなんだよね。

私のお弟子さんの一人のみっちゃん先生は、人前で話すと震えて話せないって言っていたんです。

それがまず人前に立つことができて、さらに短くても話をすることができるようになったんです。

そしたら、長々と話す人より心をつかむこともできるんだよ。

1時間話す人より、3分で人の心を掴むこともできるの。

早く終わってくれただけでありがたいと思われるかもしれないしね。

私は頼まれて講演することがあるんだけど、同じ話をするのが苦手なんです。

なぜかと言うと、人によって必要な話は違うんです。

キリスト教の教えを説いた聖書って一冊しかないの。

それで、キリスト教徒って世界中で何億人っているの。

でも教えはひとつなんです。

ということは、聖書に合わせて生きないとダメなんだよね。

だからキリスト教徒が何億人いようが、一冊の聖書に書かれたことに合わせて生きないとダメなんです。

ところが私はそうは思わないの。

ひとりひとり、幸せは違います。

だから、聖書に合わせると合う人もいるけど、苦しい人もいるの。

辛い人もいるんだよね。

釈迦の教えはものすごい数があるの。

何故かって言うと、一人ずつに言ったことが違うからなんです。

悩み事ってどんなにくだらないものでも、当人には大問題なんです。

だから聞くときは真剣に聞いてあげないとだめなの。

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まずは自分が幸せになる


よく、自分の身内の相談に来る人がいるんだけど、私はそういう人にいつも言うの。

「自分が幸せになりな」って。

それを脇で聞いている人が「その身内を見捨てて自分だけ幸せになれ」ということですかって聞くんだけど、そうではないんです。

例えばその身内がお姉さんだとしたら、まず自分が幸せになって幸せの波動を出せば、お姉さんもつられて幸せの波動になるの。

だから、お姉さんを見捨ててあなただけ幸せになれって言ってるんじゃないんです。

救いたかったら、今と違う行動をとらないと救えないんだよ。

こっちが氷だったら向こうは冷えちゃうけど、こっちがストーブになって温めればいいんだよ。

身内の問題で悩んでいる人って、目の前に氷があって、寒い寒いと言ってるのと変わらないんだよね。

それをどうすれば解決できますかって言うと、あなたが幸せのストーブや太陽になって、その人を温めてあげればいいんだよ。

相手も幸せになりたいんです。

それは相手が不幸だからといって、その不幸に付き合っちゃダメだからね。

それでまたお姉さんのところに行くと引きずられちゃうんだとしたら、しばらく会わないようにするとか。

それは決して、相手を見捨ててるんじゃないんだよ。

あなたも助かり、相手も助かる方法が一番なんだよ。

「娘が引きこもりなんです」って母親が私のところに相談に来たのなら、あなたが変わらないと駄目なの。

私は来てない娘さんを変えることはできないんです。

それに、人は人を変えることはできないんだよ。

変えられるのは自分だけなの。

だから相談に来たお母さんが明るくするとか、フラダンスを習いに行くとか、自分が自ら外に出ると楽しいことがいっぱいあるよって示さないとダメなんだよ。

それとこういう時って、娘はお母さんのことを嫌ってるの。

だから困らせようとしてるんだよ。

それでなぜ嫌いになったかと言うと、「お前はこう生きるんだよ」といって教わってきたことがことごとく外れたんだよ。

学校でいじめられているのに「元気に行きなさい」とか。

だからその子は、自分が不幸なのは親のせいだと思ってるの。

それを病気という形で仕返ししてるんだよ。

だからお母さんは「今までお母さんも間違ってたけど、まずはお母さんだけでも幸せになるよ」とか、「だからあんたも早く治しなよ」って言えばいいの。

そうやってお母さんが幸せになって自らの波動を変えると、それが娘さんにも影響するの。

それで、幸せそうなお母さんを見て、自分だけが不幸にしてることがバカバカしくなるんだよ。

湿った薪は燃えないって言うけど、バンバン燃えてるストーブの前に置いておけばやがて乾いて燃えるようになるの。

だから一番大切なのは、あなたがばんばん燃えてるストーブになることなんだよ。

そうしたら薪が濡れてようが何しようが関係ないんです。


小さくても杉は完璧な杉

ある時私のお弟子さんの一人の舛岡はなゑちゃんが、
「ひとりさんの本を読んで成功する人は多いけど、中には成功しない人もいますよね。

私はそんな人も成功するような本が書きたいんです」って言ったんです。

それを聞いて私は、「はなゑちゃん、それって大きなお世話だよ」って言ったの。

やりたい人が何かをやるのはいいけど、やりたくないことを無理やりやらされるのは不幸だよね。

タンポポはたんぽぽらしく生きることはできるけど、杉の木のように生きろと言われても無理なんだよ。

私の教えが「華厳の滝」だとしたら、その滝からお猪口一杯ぶんの水を汲み取るのか、コップ一杯ぶんの水を汲み取るのか、バケツ一杯ぶんの水を汲み取るのかはその人の自由なんだよ。

おちょこ一杯の人はそれで十分な人なんです。

お猪口一杯しか飲めない体質なんだよ。

それを無理してもっと飲めって言っても無理なんです。。

そんな人にバケツいっぱいの水を飲ませようとしたら、それは苦しみでしかないの。

華厳の滝も那智の滝も、ただ滝として流れていればいいの。
それをどれくらい汲むかはその人の都合なんだよ。

だから他人にはあの人はいつもおちょこ一杯しか汲まないとかは言っちゃいけないんです。。

おちょこ一杯でも汲みに来てるということは、気に入っているんだよね。

その人は気に入って来ているんだけど、飲む量はその人の自由なの。

だから一人さんの教えは、「私はこうやって幸せになっているよ」って言うだけなの。

それで一人さん流に言うと、おちょこ一杯でも汲み取った人は成功者なんだよ。

杉の木でも、大きな杉と小さな杉では必要な水の量も違うんだよね。

でも、いくら小さくても杉は完璧に杉なんです。

 

上手くいけばいくほど地に足をつける


人は成功すると、周りの人から褒められるようになります。

そうすると、さらに何かやって成功すると、自分は特別な才能を持った人間なんじゃないかと思い出すの。

すると、根拠のないことを言い出して、海外に進出してとか言い出すんだよね。

そういうことを言い出した時って危ないんだよ。

実業家って実業なの。

それは出来もしない事を言い出した時、それは虚業なんだよ。

海の人って話題のあることを取り上げるけど、実業家じゃないからそのビジネスがうまくいくかどうかなんてわからないんです。

そういう話題性だけのビジネスってその時はいいけど、2~3年もするとなくなってたりするんだよね。

仕事っていうのは「うまくいく」▶「褒められる」▶「喜ぶ」▶「もう1回やったらうまくいく」▶「俺ってもしかしたら天才なんじゃないか」と思い出したら危険なの。

ビジネスで転ぶには転ぶパターンというものがあるんです。

マスコミを利用して成功した人には、このパターンにハマる人が多いんだよ。

つまり、マスコミを利用して大きくしようとして、最後には結局、マスコミに利用されて終わるの。

マスコミを利用してはダメということではありません。

上手くいけばうまくいくほど地に足をつけて、現実にならないとだめだよっていうことなんです。

私の場合はどうだったかと言うと、納税で日本一になった時に「次は何を目指しますか?」って聞かれた時、「次はおります」って答えたの。

つまり、富士山に登りたいとは思うけど、富士山の頂上に住みたいとは思わないんです。

そう言ってはぐらかしたの。

 

 

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとうございます。

【斉藤一人さん】人は2度死ぬ。

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