コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 修羅の道の本当の意味

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この火炎地獄と氷地獄の接点に、修羅の道っていうのがある。

この道が安全な道で、この道に乗っていれば成功する。

 

 


成功の道に乗るだけでいいのに争うのはなぜ?

成功するには競合他社や職場のライバルに先んじることが不可欠です。

「そのためには、相手を蹴落とすぐらいのことをしなくてはいけない」

そういう考えを持つ人もいるでしょう。

でも、一人さんにとっては、どうしてそう思うのかが不思議なんだそうです。

なぜかと言うと、一人さんはこういう考え方を持っているからです。

学校の勉強の話なんだけど。

今、自分の試験の平均点数が30点だとするよ。

一生懸命勉強して、次のテストで40点取ったとする。

で、十点上がっただけでも、全国的に言えば、相当な数を抜いているということだよね。

だから、上に行くのに、相手を蹴落とす必要はないんだよ。

ここまでの話は、理解していただける人も多いと思います。

では、次に紹介する話はどうでしょう。

ちょっと頭が混乱してしまうでしょうか・・・・・。

「成功の道っていうのがあって、そこに乗っかっていれば、しゃがんで用が、何をしようが、勝手に成功へ導かれちゃうんだよ。

だけど、他の人はどうしたわけか、その道からズレてしまうんだよ。

俺は、それが不思議で仕方がない」

一人さんはそういうんです。

一人さんはなぜこんなことを言うのか。

それは、一人さんは成功について、こんな考え方を持っているからです。


成功の道って何ですか、というと・・・・・・。

例えば、日本の上空には、ジェット気流っていうのがあるんだよ。

ジェット気流は、暖かい風と冷たい風の間にある桐生のことなんだけど、そのジェット気流が時速300kmぐらいの速さで流れているんだ。

このジェット気流に風船を乗せると、アメリカまで飛んで行くらしいんだよ。

それで、昔、日本がアメリカと戦ってた時、このジェット気流に風船爆弾を乗っけてアメリカまで飛ばしたっていう話があるんだね。

俺が成功したのもそれと同じようなものなんだ。

ジェット気流に乗っちゃったの。

どういうことかってね、そのジェット気流が成功の道なんだっていうことなんだ。

要するにね・・・・・・、右側に火炎地獄、左側に氷地獄がある。

どっちが右で、どっちが左かはどうでもいいんだけど、便宜上そうさせてもらうよ。

それで、火炎地獄に入ると焼け死んじゃう。

だけど、氷地獄だと凍え死ぬ。

この火炎地獄と氷地獄の接点に、修羅の道っていうのがある。

この道が安全な道で、この道に乗っていれば成功する。

要するに、そこに乗っかってれれば勝手に成功へ導かれるということなんだよ。

だけど、この道はすごく細い道で、ぐねぐね曲がってる。

だから、何かの拍子でこの道に乗っかることができても、気が付くと修羅の道から外れちゃって、火炎地獄か氷地獄に入ってしまう。

火炎地獄を冒険、氷地獄を安定という言葉に置き換えてもいいんだよ。

で、修羅の道っていうのは、適度に冒険もし、適度に安定もある。

それで、この道は細い道なんだけど、3車線ぐらいある。

高速道路みたいにね。

高速道路を車で走ってる時って、ある時は追い越し車線を走り、ある時は走行車線を走るでしょ。

だから、高速道路という枠の中で、右行ったり、左行ったりしてるんだよね。

でも、高速道路を外れない限りは、スーッといけちゃうんだよね。

だから、成功っていうのは、冒険と安定の中間にある、ど真ん中の車線、唯一、、この一本走るということじゃない。

細いなりに幅があって、その幅の中をあっち行ったり、こっち行ったりしながら、絶えず微妙に揺らぎながら走ってる。

だけど、ほとんどの人は、冒険しすぎて火炎地獄に入っちゃうか、何もしなくて氷地獄に入っちゃうかのどっちかなんだよね。

「いや、私は中道を走ってます」

っていう人もいるけど、もし、それが本当なら、ジェット気流に乗っかったかの如く、商売も成功するし、どんどん出世しちゃうはずなんだよね。

でも、そうじゃないなら、道からずれているということなんだよ・・・・・・・。

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悪人が企てて、善人が企てないのはなぜ?

企業の「企」の字は、「くわだてる」という意味です。

だから、一人さんは、

「企業、プロの商人は、ちゃんと企ててなきゃいけない」

と言います。

でも、そう言うと、多分、皆さんの中には、

「えっ、企てていいんですか?」

と思う人がいるのではないでしょうか。

それも当然だと思います。

「企てる」という言葉は、「悪事を企てる」という風に使われますから。

でも、一人さんに言わせると、それが不思議で、

「泥棒や詐欺師だって企てているのに、善人が何も企てないのが不思議」

一人さんは、子供の時からそう思っていたそうです。

俺が子供の頃、自家用車を持っている人はほとんどいなかったんだ。

ウチの親は商売をしてたけど、それでも車なんかなかったの。

その頃に「車を持ってる」って言うと、「クルーザーを持ってます」とか、「自家用ヘリコプター持ってます」とかいうぐらいのインパクトがあったんだよ。

だけど、そういう時にも、なぜかマル暴の人たちは外車に乗っていたんだよ。

警察と丁々発止している人達が外車に乗ってるのに、法律を守って、コツコツ働いている人たちが電車に乗ってる。

それはどういうことだろうか・・・・・・。

俺が子供の時に一番最初に思った疑問はこれだったの。

それで、マル暴の人達を見てると、そういう人たちは企ているんだよ。

ところが、善人は善人ならそれでいいんだと思ってるんだよ。

だけど、俺は思ったの、善人なら、善人だからこそ、善を全うすることを企てなきゃいけないって。

それで、企業、プロの商人は、企てる人なんだよ。

商売を成功させるって、ただの一回儲かればいいわけじゃないよね。

儲け続けなきゃいけないんだよ。

お客さんを騙したり、困らせるようなことをしていて、儲け続けることは絶対に無理なんだよ。

儲け続けようと思ったら、お客さんを喜ばせること、お客さんに本当に役立つことをしてないといけないの。

だから、企業やプロの商人が企てることは、いいことでしかありえない、俺はそれが当たり前のことだと思うんだよ。

それで、プロの商人って何ですかというと、まず自分で企てられる人なの。

人に企てを決めてもらえる商人っていないの。

プロゴルファーでも、トーナメントに何位までに入ってとか、自分で目標を決めるでしょ。

目標を決めたら、今度は練習するでしょ、人から言われなくても練習するよね。

それから、クラブだって自分で買うよね。

中には、メーカーがスポンサーになってくれる人もいるけど、自分の道具は自分のお金で買うんだよ。

自分のことについては、自分で投資するんだよ。

プロの商人もそういうことなの。
ちゃんと企てればいいの。

世の中には偶然なんかないんだよ。

偶然、どうかなっちゃいました、っていうのは悪いことだけさ。

何もせずに待ってるだけで、向こうから勝手にやってくるのは税務署とか、とにかく自分にとって不都合なことだけなんだよ。

自分にとって好都合のことは、ちゃんと計画して、企ててなきゃやってこないんだよ。

ちゃんといいことを企てて、お客さんが本当に喜ぶことを考えて、お客さんに本当に役立つことを考えて、計画していれば、不可能なことでも必ずなんとかなるよ。

 

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「ツイてる」という言葉がくれたもの

「ツイてる」

私は、この言葉を毎日1000回口にすることを日課にしています。

師匠である一人さんがこの言葉を口癖にしているからではありません。

年に1度か2度ぐらいしか言うことのない、この言葉を、毎日1000回口にすることが楽しく、また、この言葉を言っていると、エネルギッシュになるからです。

ですから、私は自分の会社のスタッフ達にも、この言葉はできるだけ口にするように勧めています。

そのことを知った一人さんからは、

「えみちゃん、俺はこの言葉が好きだから言ってるだけなんだよ。

だから、人様に強要するのはどんなものかと思うけど」

と言われたのですが、私は鳥小屋論という持論を持つ師匠の下で修行を積んだ弟子ですから。

でも、かつて、一時期、私にはこの言葉を言わなかったことがありました。

「この言葉の力を借りなくても、今の私には全ての事を肯定的に考えられる」

というような過信が、心のどこかにあったのかもしれません。

ところが、あることがきっかけで、「ツイてる」という言葉の不思議な力を再認識し、日課として毎日1000回口にするようになったのです。

そのきっかけとは、ある日突然、自分の体に訪れた体調の変化。

元々、私は体育会系ですから、体力にすごく自信があったんです。

今日は沖縄、明日は北海道で、睡眠時間は2、3時間、というようなビジネスライフも難なくこなしていましたし、それが大変なことだとも思っていませんでした。

よく、マルカン以外の方たちから、

「まるかんの人たちは、ものすごくバイタリティがありますね」

と言っていただくのですが、その中でも私はナンバー・ワンだと言われることだったんです。

それなのに、ある時突然、自分の体が思うように動いてくれなくなったんです。

日中は、スタッフ達の前ではつらつとしている風を装いつつも、体が重くて、重くて仕方がない。

朝、ベッドから起き上がるのにも一苦労です。

「まさか、この私がこんなことになるなんて」

私はショックでした。

しかも、

「疲労感があるということは肝臓病かしら。

それとも、糖尿病かもしれない」

知らず知らずのうちに、悪い方、悪い方へと考える自分がいる。

そのこともまた大ショックでした。

「悲観的になるなんて、どうしたんだろう・・・・・・。

私は、ツイてる人間じゃなかったのかしら?

いや、ツイてる人間に違いないわ。

じゃあ、どうして悲観的になるの?」

そうやって自問自答していました。

ところが、
「ん? ツイてる・・・・・・。

そうだ、私、最近、この言葉を言ってなかったわ。

これだ、『ツイてる』っていおう」

その瞬間から、私はベッドから飛び出し、

「ツイてる、ツイてる、ツイてる・・・・・・」

と、言いました。

案の定、テンションが上がってきました。

そして、このハイテンションに乗じ、マンションのプールで思いっきり泳ぎました。

泳いだ後、私の体には心地よい疲労感がやってきました。

まだ日暮れ時でしたが、すぐ眠りました。

いつもは睡眠時間3、4時間ぐらいですが、その日は10時間以上眠ったでしょうか。

翌朝は、もう気分爽快。

体も元気です。

その時、私は、実感しました。

「今まで、自分は人より体力があると思っていたけれど、実際のところ体は無理してがんばってたんだな。

だから、ここに来て、その無理が吹き出してきたんだ。

ただ疲れていただけなんだ」と。

それから、体に疲れが溜まってくると、だんだん不安になってくることもわかりました。

人生を明るく捉えるには、体も大事なんですね。

そして私は、自分の体に、こう言いました。

「ありがとう、私の体。

これからは、もうちょっと大切にするからね」

そうした時に、私の頭の中にある気づきがひょこっと出てきたんです。

その気づきというのは、人生に無駄なことはひとつとしてない、ということ。

昔の私は、落ち込んで元気がない人に対して、

「がんばって明るい気持ちを持ち続けないといけないよ」

ということを言ってたんですね。

元気づけるつもりで。
ところが、自分が体調を崩した時、その現状をなんとか克服しようとしていた自分がいました。

そして、その努力が反映されない現実があった。

「みんなも、がんばってたんだな。

もうちょっと、思いやりのある言葉をかけてあげればよかった・・・・・・」

と、私は反省しました。

でも、その時、

「人生って、面白いな。

ひょんなことから、気づきって出てくるんだ。

時には『内に入る』のも、いいもんだな」

とも思い、とてもハッピーな気分になりました。

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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