コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん お父さんやお母さんの好きなもの、皆さんは知ってますか

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あなたはお父さん、お母さんの好きなものを知っていますか?

もし知らなければ、親の好きなものを聞いてみましょう。

いつか人生でつまずいた時、

あなたにパワーをくれるものかもしれませんよ。

 


お父さんやお母さんの好きなもの、皆さんは知ってますか?


お父さんやお母さんの好きな物を知らないという方は、ぜひ一度聞いてみてください。

そして、出来る範囲でいいからそれを食べさせてあげたり、プレゼントをしたりしてみてください。

私の母は、胡蝶蘭が大好きな人でした。

特に、白い胡蝶蘭が大好きだったので、誕生日には毎年、胡蝶蘭を贈っていました。

どうやって咲かせるのか、お母さんは私が誕生日に贈った胡蝶蘭を上手に育てて、毎年咲かせてくれていました。

お母さんが亡くなった年のある日、実家を訪ねたら大切に育ててくれていた胡蝶蘭がたくさん咲いていました。

その時に友達が教えてくれた胡蝶蘭の花言葉。

『幸福が飛んでくる』

お母さんが私に、「みっちゃん、ありがとう。これからは天国からたくさんの幸せを届けるよ」と言ってくれているようで、涙が止まりませんでした。

今でも胡蝶蘭は私に幸せを運んできてくれています。

ちなみにお父さんは甘いものが大好きで、私は甘いものを食べるたびに、「お父さんもあんこが大好きだったなぁ」と思い出しながら食べています。


『いつも見守っているよ

    あなたのもとに

    し幸せを届けに

      飛んできた

      白い胡蝶蘭』

斎藤一人さんが作ってくれた『胡蝶蘭の詩』です。

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お店に布団を持ち込んで


おかげさまでお店は大繁盛。

あまりの忙しさに夜中まで仕事をする日も多くなっていきました。

館林から東京まで車で一時間半以上かかりますから、家に帰れなかったらどうしようという心配がいつもあったのです。

そんな私を見かねた一人さんが、こんなことを教えてくれました。

「みっちゃん先生、とってもお店が繁盛しているようで良かったな。

でもさ、家に帰れなかったらどうしようと心配するよりも、家に帰れなくなった時のために準備しておくといいよ。

台風が来そうなら、雨戸を閉めたり、倒れそうなものを仕舞っておいたりすることはできるよな。

お天気を変えることはできないけれど、天候に合わせて、傘を用意したり、薄着にしたり、厚木にしたりというように準備をすればいい。

『備えあれば憂いなし』なんだよ。

何の対処もしないで心配ばかりしていると、余計に不幸なことを招くからやめたほうがいい。

心配性な人ほど心配症な人ほど、次から次へと服を招き寄せているよな。

あれって自分で引き寄せているの。

だからむやみに怖がっちゃいけないよ。

心配する暇があったら、準備をするんだよ」

いいことを聞いたら、即実行です。

私はすぐに布団を一組購入して事務所に持ち込み、万が一帰れなかった時のために準備をしました。

それからも忙しい日々が続きましたが、結局一度もその布団を使うことはありませんでした。

それはやっぱり心配することを止めて準備を万端にしていたから。

泊まることになってもちゃんと布団があるから大丈夫、という安心感がいつもそばで私を温かく包み込んでくれていたのです。

たとえどんなに心配なことがあっても、それに向けてちゃんと準備さえしておけば乗り越えられる。

その後はどんな心配なことが起きてもこのお布団のことを思い出して、私は準備することを心がけるようになったのです。

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反対ではなく、心配してくれたお父さん、お母さん


館林まで通うために毎朝6時に出かけていたのですが、私はまだ両親には会社勤めをしているふりを続けていました。

出かける時は、「繁忙期だから早めに行くね。残業があるから帰りが遅くなるけど、心配しないでね」。

帰りが遅くなった時には、「経理の計算が合わなくて、すっかり遅くなっちゃった。大変だったなぁ」という感じで、愛のある嘘をつけ続けていたのです。

オープンから3ヶ月ほどたつと、お客さんが徐々に増え、仕事を家に持ち帰って、帳簿付けや商品の梱包作業しなければ手が回らなくなっていきました。

ある日のことです。

家に帰り、商品の入った段ボール箱をいくつも降ろしていると、お父さんは何も聞かず、黙ったままダンボール箱を運び入れてくれました。

早く仕事を片付けなければいけませんから、夕食を急いで食べ、お風呂に入り、「おやすみなさい」と寝るふりをして自分の部屋へと戻り、帳簿付けや商品の梱包を始めます。

しばらく梱包作業を続けていると、スーッと横から手が伸びてきました。
「その仕事、私たちにも貸してみなさい」

突然お母さんの声に驚いている私に、お父さんとお母さんは何も聞かず、怒ることもなく、黙々と仕事を手伝ってくれたのです。

私はそんな二人の姿を見て、涙がこみ上げてきて、「ありがとう」というのがやっとでした。

「あなたが何かになりたいなんて言ったの、初めてだもんね。

何もできないけれど、お母さん達は応援するよ。

みっちゃんが幸せそうに、朝早くから夜遅くまで生き生きと働いているのが、とっても嬉しいよ」

お母さんがそう言うと、お父さんも嬉しそうに頷いていました。

「お父さん、お母さん・・・・・・、ありがとう」

私がやろうとしていることに反対して、ちっとも理解してくれないと思って行った両親の温かい言葉に、私は必死に堪えていた涙が溢れ出ました。


このことを一人さんに報告すると、一人さんは嬉しそうにこんなことを言ってくれました。

「みっちゃん先生、よかったな。

お父さんとお母さんは、反対じゃなくて、心配してくれたんだよな。

俺たちは生まれる前に、自分の両親を選んでくるんだよ。

魂の修行をするために、一番難しい修行ができる相手を選んでくるの。

だから、簡単に分かり合えなくて当たり前なの。

みっちゃんは難しい修行を乗り越えたんだから、すごいことなんだよ。

これからうんと幸せになって、お父さんお母さんに恩返ししていこうな」
二人の子供として生まれて来られて本当に良かったという感謝の気持ちが芽生え、これからはしっかり親孝行していこうと強く誓ったのでした。

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お客さんが無償で手伝ってくれた

お店を始める前、「厳しいようだけど、月の売り上げが1,000万円になるまで、スタッフは雇わず一人でやってごらん」と一人さんから言われていました。

それはなぜかと言うと、商品の荷造りや帳簿づけなどは全部一人でやれば、一連の流れを覚えることができます。

完全に自分でできるようになってから人を雇わなければ、スタッフに指示を出せないというのが一人さんの考えでした。

その内私が一人で電話の応対や商品の梱包に追われていると、商品を買いに来たお客さんが、「食べに出かける暇もないでしょ」とお弁当を持ってきてくれるようになりました。

でも、一口食べるのがやっとの忙しさ、ずっとお弁当がそのまま置いてあるような状態です。

そんな私を見かねたお客さんが、無償で手伝ってくれるようになりました。

そんな優しいお客さんに支えられて、みっちゃん先生商店は売り上げが1,000万円を超えて行きました。

そして、無償で手伝ってくれていたお客さんにパートで来てもらうようになりました。

元々無償でも働いてくれるような人たちですから、パートになってからも、とても一生懸命に働いてくれます。

現在は拠点を館林から東京に移しましたが、中にはその頃からずっと働いてくれているスタッフが、今でもみっちゃん先生隊として活躍してくれています。

愛情深い人たちに支えられ、可愛がっていただいたおかげで今の私がある。

働き者の愛するスタッフに囲まれていつも感謝の気持ちでいっぱいなのです。

「ついてる・感謝してます」の言葉は人間関係でも私を助けてくれました。

「ついてる・感謝してます」の言葉でいいお客さんに出会えました。

「ついてる・感謝してます」の言葉で素敵なスタッフと出会いました。

「ついてる・感謝してます」の言葉で売上が上がりました。

「ついてる・感謝してます」の言葉で私が成長できました。

 

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとうございます。

 

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