コンクラーベ

斉藤一人さんです

20191229105200

斎藤一人さん 「嫌な人」には要注意

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まずは、機嫌よくいること。

そして、言うべき時には

相手にはっきり伝えることが大切だよ。

 


「嫌な人」には要注意


世の中、どんなところにも嫌な人間はいる。

もちろん、仕事をしていれば、同じ社内にも、取引先にも、お客さんにも、嫌な人ってどうしてもいるんだよね。


とにかく、嫌な人とは、自分とは関わらないことだよ。

近くには寄らないで、そっと距離を置くべきです。

親が嫌いなら、親と離れて暮らせばいいし、同僚が嫌いなら、異動を希望してもいい。

社長が嫌なら、転職してもいいんです。


それでも、嫌な人が近づいてきた場合には、自分だけは機嫌よくいることだよ。

会社では、人の悪口を言ったり、妬んだりしない。

笑顔で元気でいる。

さらに人に対して、嫌なことをせずに、親切にする。

こんなふうにね。

すると、あなたと同じような素敵な人が集まってくる。

これを「類友の法則」といいます。

類は友を呼ぶ。

いい人が集まれば、いい仕事ができる。

だから、いい仕事がしたいなら、まずあなた自身が魅力のあるいい人になることだよ。

ただし、嫌な人が近づいてくることもある。

その時は、我慢しちゃいけないの。

それも大切。


サラリーマンをしているAさんの話をしよう。

Aさんの同僚Bさんは、嫌味なことばかり言う上司に悩まされていた。

わざとBさんの筆箱をシェイカーのように振って、「いい音するね」と言ってみたり、「正義派ぶってるんじゃないよ」と小声で耳打ちしたり、嫌がらせをしたりしてくる。

Bさんは、この嫌がらせに反論せず、嫌な気持ちを表に出さないよう、努めて明るく元気に仕事をしていた。

ある日、Bさんは娘からもらった可愛いパソコンケースを使っていたら、それを見て嫌味な上司が「これ、若い女の子にもらったもの?」と高笑いで、このケースを持ち上げた。

それを見て、たまらなくなったAさんは「毎回、Bさんにひどいことを言って何が楽しいんですか? 余計な話をしにこの席に来ないでほしいんだけど。パワハラで訴えますよ」と、フロア中に聞こえる大きな声で、怒鳴った。

その瞬間、みんなの視線が嫌味な上司に集中。

上司は、おずおずと席から離れていった。

この日から、上司はBさんに近づかなくなったんだそうだ。。

嫌な人が近づいてくる時は、こうやって、はっきり言葉に出して伝えることが大事だよ。

Bさんのように我慢していては、何の解決にもならない。

今の時代、言葉にしなきゃ伝わらないことが多いからね。


嫌なことははっきり相手に言う。
そして、Aさんのように自分も守り、人も守ってあげられる人になる。

これも魅力のある人の条件の一つなんだよ。



嫌な時は「嫌だ」と伝えよう


他人から嫌な言葉を言われた。

ひどい仕打ちを受けた。

そんな時は、「嫌だ」と言おう。


こっちが悔しくて眠れない夜を過ごしても、相手はのうのうと寝てるんだから。

眠れないあなたの方が損しちゃう。

嫌な時は「嫌だ」と言うべき。

我慢から恨みしか生まれないからね。


それに、嫌な気分を引きずっていると、その嫌な波動があなたの周りの人にも影響を及ぼすことになる。

仕事で嫌な人に会って、それを引きずって家に帰ったら、嫌な波動を家の中に持ち帰ったことになっちゃうよね。

だから、相手を恨んだり、憎んだりしても、何の徳もしないよ。

それより、「部長もまだ、人生の修行の途中だから仕方ない」「まだ彼女は、未熟で、発展途上なんだ」って、許してあげることです。


そして、もうひとつ大事なことは、

「人を変えることはできない。自分が変わるしかない」ということ。


例えば、あなたが、職場の上司にパワハラをされていたとするよね。

まず、どうすればいいか、教えよう。

会社の中には、パワハラをされていない人もいる。

その人の行動をよく観察することだね。

パワハラされないために何をしているか、どんな話し方をするか研究して、自分も同じように行動してみること。

必ずうまくいくとは言えないけど、会社を訴える前に、そのくらいは自分でやってみることだよ。


先日、「今の仕事は気に入っているけれど、社長となんとなくうまくいかなくて、困っているんです。どうしたらいいんですか」って、相談が来たの。


この答えは簡単だよ。

直接、社長に「社長とうまく仕事をしたいのですが、どうすればいいんですか?」と聞けばいいだけ。

一人さんに相談したって、奥さんに相談したって、解決はできないんです。

社長本人に伝えなければ、良い方へは進まないんだよ。

それに、その方が話が早いだろ。


「社長とうまくやりたい」と、社長に伝えるって事は、働く中での人付き合いをすごく真剣に考えている証拠だよね。

可愛く思えてくるもんだよ。

相談することで、社長との距離も縮まるはずです。

時には、自分から一歩踏み出すことも必要なんだよね。

いずれにしても、人との関係を良くしたいなら、まずは自分が変わることが大切だよ。

「自分が変わればいい」と腹をくくれば、楽になるの。

相手から逃げることも選択肢の一つ出し、「変わらないこの人のために、自分ができることは何か」と考えることも一つの方法。
相手は無理に変えることはできない。

だから、相手に期待しない。

部下や上司に対してだけでなく、奥さんやご主人、子供や親に対しても同じことが言えない。

これがわかると、それだけで、人間関係はスムーズになるよ。


「ノー」と言える人間になろう。

すると、人間関係の悩みは楽になる。



敵が出てきたら「とにかく真似る」が勝ち


仕事って、本当に面白いんだよ。

特に一人さんのように商売しているとね、知恵を絞れば、いろんなことができるんです。

法律さえ守っていればもう、何でもあり。

夜討ち、朝駆け、24時間営業、大きな声で売り込みをする・・・・・・。

上手く行くなら、あの手この手を考えて、全力で戦うことが出来ます。

商売はまさに格闘技。

ワクワクするし、エキサイトする。

だから、やめられないんだよね。


ライバルが出てきたら、さらに楽しくなる。

いいかい、最大のライバルが出てきた時はね、「自分も同じことをやる」で決まりだよ。

例えば、あなたがスーパーをやっていたとするよね。

スーパーの敵は、外食産業なんです。
だから、スーパーを続けながら、外食産業も始めてみる。

両輪で戦うんだよ。

質屋さんのライバルは消費者金融だよね。

だったら、自分も認可を得て、消費者金融を始めてみればいい。

買取業者としてネットで売り買いする方法もある。

こんな風に、自分が倒れそうになったら、うまくいっているライバルのマネをしてみること。

すると、うまく立て直すことができるんだよ。


自分の仕事に誇りを持つことは大事だけど、固執してはいけないんです。

「うちは草履やだから、草履しか売らない」では、今はやっていけない。

同じ履物なんだから、足袋も売るし、靴も売る。

靴下だって、着物だって、草履に関係するものは、商売にしちゃえばいいの。


一人さんのことを慕ってくれている、おがちゃんは、元々北海道の居酒屋のオーナーだった。

店の経営に行き詰まり、一人さんの本を読んで、私の考え方に共感してくれた。

そして、「ひとりさんが居酒屋を経営したら」をコンセプトに経営をやり直したんだ。


従業員の挨拶や笑顔の対応を徹底してあり、お客様に喜ばれるイベントを盛り込んだり、色々な工夫をしたんだね。

そして、「自分も楽しく、お客様も楽しく」という経営方針を貫いた結果、赤字続きの店は、たちまち繁盛店になった。

さらに、飲食店経営のみならず、飲み物を開発販売する飲料事業にも着手。

お酒や健康食品まで多角経営するようになった。

おがちゃん自身も、本を書いたり、講演をしたりするようになって、一昨年には、日本初の居酒屋学校を設立。

「食べること・飲むこと」を中心に、大きく事業を展開したんだ。

自分の強みや得意分野を生かした、いい例と言えるよね。


変なこだわりを持たないこと。

自分の仕事に関係するものは、何でも取り入れてみるんだよ。

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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