この三拍子は、一朝一夕に身につくものではありません。
出世する前から、意識してコツコツ積み上げなきゃだめなの。
出世は「運」「鈍」「根」の3つだよ
成功するということは、少なからず人の上に立つものだと思います。
で、どの上に立とうと思ったら、普通の人と同じではだめなの。。
必要な資質というものがあるんだよ。
それが何かというと、
「ウン、ドン、コン」
の3つで、ウンは「運」、ドン「鈍(鈍感であること)」、コンは
「根気」です。
まず、一つ目の「運」です。
運のない人は、そもそも人の上に立つようなステージが出てくることがありません。
では、どうすれば運がつくのか。
それは、人並み以上の愛を出すことです。
愛がなきゃ人に好かれないし、リーダーとして盛り立ててもらえないんだよね。
愛のある人は、みんなが助けてくれる。
どうしたって運が良くなるのです。
次に、2つ目「鈍」です。
鈍感力。
という言葉をみんなも聞いたことがあるかもしれないけど、上に立つ人間には、鈍感なところが不可欠なんだよね。
繊細すぎる人には、リーダーは務まりません。
上に立つということは、全体を見なきゃいけないの。
社長だとしたら、会社全体を見るのが仕事です。
1つの部署に肩入れするとか、従業員を無視してお客さんへのサービスばかりに気を取られるとか、そんな狭い視野の社長では困ります。
社長は鳥の目を持って、会社はもちろん、社会全体まで広く見ながら、時代のニーズを探る力がいるんだよね。
ただ、広く見ようと思うと、あちこちから圧力も受ける。
みんなそれぞれの立場ってものがあるから、こっちを立てると、あっちが立たない。
あっちを気にかけたら、別のところから不満が出る・・・・・・みたいなことが当たり前にあるんです。
苦情や文句だって飛んでくる。
上に立つ人は、大勢の人生に責任だってあるよね。
こうした重責にいちいちへこたれてたら、社長なんて務まらないんです。
無神経になれ、という意味ではありません。
ただ、トップに立つには、圧をひらりひらりとかするみたいな鈍感力が必要だねってことなんだ。
そして、3つ目の「根」です。
根気とは、これと決めたことを成功するまでやり続けられるかどうかです。
やると決めたら、やり続ける。
その覚悟がありますかってことなの。
一部の人が甘い汁を吸うのではなく、みんなが笑っていられる道を貫く。
それができなければ、やっぱりリーダーとして周りから信頼してもらえません。
最後に、「運、鈍、根」の3つをまとめるとね。
愛のある強運な人が、四方八方から飛んでくる矢をうまくかわしつつ、やると決めたことをやり抜く。
この三拍子は、一朝一夕に身につくものではありません。
出世する前から、意識してコツコツ積み上げなきゃダメなの。
出世してから身につけようと思ってると、永遠に出世しないってことになっちゃうんです。
なぜかというと、神様は、資質のある人に出世の道をつけてくれるものだからです。
出世したい人は、その資質が少しでも早く身につくように、どんどん自分を磨くことですよ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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