コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斎藤一人さん あなたは、自分の寿命について考えたことがありますか

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生活者の行動変化を予測し、 未来の空間を洞察する| 空間と体験の可能性を追求するメディア「nomlog(ノムログ)」 | 株式会社乃村工藝社

 

 

生まれたばかりの赤ん坊よりも、俺の方が長生きだ。

と思ったら怖いもんなんてない。

伸びしろしかない自分にワクワクするね。

 


一人さんは200歳まで生きるつもりだからね


あなたは、自分の寿命について考えたことがありますか?

考えているとして、長寿を狙ってる人なら90歳?

もうちょっと欲張りな人でも、せいぜい100歳ぐらい?

一人さんは違うの。

「俺の寿命は200歳だ」って決めているんです。

いや、あわよくばそれ以上生きるつもりでいる。

これは希望でも冗談でもない、真面目な話なんです。

今の時代、何が発見されるかわからない。

一人さんは、本気の本気でそう思っているの。

だってさ、人生があと100年以上もあると思うと、年齢のせいにして何かを諦めることがないじゃない。

時間はたっぷりあるから、あれもできるし、これもできるぞって。

いろんなことに挑戦したくなるんです。

みんな、ちょっと年を取っただけですぐ「この歳で」「今更」なんて言い出すけど、そんなネガティブなことを言ってどうするの。

毎日を、死へのカウントダウンをしながら生きるのか、それとも、未来に夢を持って過ごすのか。

どっちがいいか、言うまでもないよね。

 

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あなたは、自分の寿命について考えたことがありますか?

 

あなたは、自分の寿命について考えたことがありますか?

あと何年生きられるだろう。

元気でいられるのは、いつまでだろう。

年齢を重ねると、そんなことを考える機会が増えるかもしれません。

だけど、寿命というものは、誰にもわからないんです。

若いから長く生きるとは限らないし、年を取ったから、すぐに人生が終わるわけでもありません。

生まれたばかりの赤ん坊より、自分の方が長生きするかもしれない。

そう考えれば、年齢だけを理由に、人生を小さくまとめる必要なんてないんだよね。

人は、自分の人生には限りがあると思うと、つい守りに入りたくなります。

「もう遅い」

「この歳では無理だ」

「今さら始めても仕方がない」

そうやって、自分で自分の可能性に蓋をしてしまうの。

でも、仮にあと100年生きるとしたら、どうでしょう。

今の年齢なんて、まだ人生の途中です。

新しいことを始めてもいい。

知らない場所へ行ってもいい。

新しい友達を作ってもいいし、今までとは違う生き方を選んでもいい。

時間は、まだたっぷりある。

そう思っただけで、未来の見え方は大きく変わります。

大切なのは、実際に何歳まで生きるかではありません。

「自分には、まだ未来がある」と信じて生きることです。

人生を、死へのカウントダウンにしてはいけないよ。

今日は昨日より何ができるだろう。

明日はどんな楽しいことが待っているだろう。

これから、どんな自分になれるだろう。

そうやって未来を見ている人は、いくつになっても若いんです。

人間は、生きている限り成長できます。

考え方も変えられるし、知らなかった喜びにも出会える。

昨日まで苦手だったことが、明日はできるようになるかもしれない。

今まで自分を縛っていたものから、自由になれる日が来るかもしれない。

だから、自分の年齢を見て、がっかりする必要はありません。

今のあなたには、伸びしろしかないんです。

寿命が何年あるかは、誰にも決められない。

だけど、今日をどんな気持ちで生きるかは、自分で決められます。

だったら、未来を心配して縮こまるよりも、

「まだまだ面白いことが起きるぞ」

「これからの自分が楽しみだ」

そう思って生きた方がいいよね。

あなたの人生は、まだ終わりに向かっているのではありません。

今日も新しい未来に向かって、始まっているのです。

 

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200歳の誕生日

200歳の誕生日には、どんなお祝いをしようか。

まず、ろうそくを200本立てるのは危ないよね。

ケーキより先に、家が燃えてしまうかもしれません。

だから、ろうそくは数字の「200」だけ。

その代わり、ケーキは特大にしてもらう。

ただし、200歳になる頃には健康のことも考えて、

「砂糖は少なめでお願いします」

なんて言っているかもしれないね。

200歳の誕生日には、きっと大勢の人が集まります。

子どもや孫はもちろん、ひ孫、やしゃご、その先まで来るかもしれない。

ところが、人数が多すぎて、誰が誰だかわからない。

「あなたは、どちらさんでしたか?」

と聞いたら、

「あなたの玄孫です」

なんて言われるの。

それでも私は、堂々と言います。

「そうかそうか。大きくなったな」

初めて会ったとしても、大体それで通るんです。

新聞やテレビの取材も来るでしょう。

「200歳まで長生きできた秘訣は何ですか?」

そう聞かれたら、難しいことを言う必要はありません。

「よく食べて、よく笑って、嫌なことはなるべくしなかったからです」

それぐらいでいいんです。

もしかすると記者が、

「健康のために、毎日どんな運動をしていますか?」

と聞くかもしれない。

そのときは、胸を張って答えます。

「毎朝、布団から起き上がっています」

200歳にもなれば、それだけで立派な運動です。

200歳の誕生日には、昔の写真も並べたいね。

50歳の写真を見ながら、

「この頃は若かったなあ」

100歳の写真を見ながら、

「この頃は、まだ青かった」

150歳の写真を見ながら、

「この頃から、ようやく人生がわかってきた」

そんなことを言ってみたい。

今は年齢を重ねると、

「もう遅い」

「今さら始めても仕方がない」

と言う人がいるけれど、200歳まで生きるつもりなら、そんな言葉は出てきません。

60歳でも、あと140年ある。

80歳でも、あと120年ある。

100歳になって、ようやく折り返し地点です。

そう考えたら、今の年齢なんて、まだ人生の序盤かもしれないよね。

新しいことを始めて、うまくいかなくても大丈夫。

200歳までには、何とかなる。

少し遠回りをしても大丈夫。

時間は、まだたっぷりある。

人に笑われたって構いません。

その人より長生きして、最後に笑えばいいんです。

もちろん、本当に200歳まで生きられるかどうかは、誰にもわかりません。

だけど、200歳まで生きるつもりでいると、今日の見え方が変わります。

今日が人生の終わりに近づく一日ではなく、

これから始まる長い人生の一日になるんです。

年齢を理由に、夢を小さくしなくていい。

人生を、死へのカウントダウンにしなくていい。

「もう何歳」ではなく、

「まだ何歳」と考えればいいんです。

そして200歳の誕生日には、みんなの前でこう言いたいね。

「長生きの途中ですが、本日はお集まりいただき、ありがとうございます」

200歳は、終着点ではありません。

まだ途中です。

その翌日からは、201歳の誕生日に向かって、また元気に生きていく。

だから今から、200歳の誕生日に何を着るか、考えておいてもいいかもしれないね。

どうせなら、とびきり派手な服がいい。

200年も生きたんです。

誰に遠慮する必要もありません。

大きなケーキを囲んで、みんなで笑って、

「人生は、まだまだこれからだ」

そう言いながら、200歳の誕生日を迎えようよ。

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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