これからどんな時代になるのかと言うと、いかにして明るく楽しい夢を持てるかが重要視される時代になるんです。
自分の幸せは自分でつくるもの
ちょっと前までは、家柄や学歴、所属している組織の大きさ、どんな家に住んでいて年収はどれぐらいあるのか、といったことだけに価値を置くような考え方が主流だったように思うのですが、一人さんは「これからは違うよ」って言います。
「これからは、どうやったら今ここを楽しく生きられるのか、どうやって楽しい時間を作り出すかが大切になってくるよ」って、一人さんに言われました。
特に、仕事をしていない時間に何をして過ごすのかが重要視されるようになってくるのだそうです。
皆さんは、自分の趣味、好きなこと、推し活、何かやっていますか?
例えば、絵を描くのが好きな人だったら、絵を描くでしょう。
趣味のギターを極めようと練習する人もいるでしょう。
また最近は男性でも料理が好きな方が増えてきて、料理教室に通ったりして、腕は磨いている方もいると聞きます。
つまり、あなたの幸せはあなたが責任を持たないといけませんよ、という考え方が常識になる時代がやってくるのだと、一人さんは言います。
またある時、ひとりさんは私にこう言いました。
「この世の中は、実力の競争ではなく、夢の競争なんだよ。
同業他社の社長より、どうやって夢を持てるか。
あなたが夢を叶えようとする、その姿が、従業員やお客さんに夢と希望と光を与え、社会にも夢と希望と光を与える、そんなユモへを思い描けるかどうかなんだよ」
ちなみに、私の夢は、いつまでも若々しく昨日の自分より美しくなること。
欲しいものは、どんな綺麗な手を使っても手に入れたい(笑)。
そのために、商人としての腕を磨き上げ、お金を稼ぎ続けたい。
これが私の夢です。
「夢と現実は違う」という意見があることは私は知っています。
けれど、私は一人さんにも意見があるんです。
私たちは、気候は現実化するという考えを持っています。
私たちの世界では、その人、その人が描く夢が現実化したものが未来なのです。
そして何より、夢を思い描くひとときは、ウキウキワクワク、とても楽しい時間です。
だから、私はよく言うのです。
こんなことしたい、あんなことしたい、近い将来こうなりたい、何でもいいから、楽しい夢を思い描きましょうよって。
夢とは、自分のために見るものだと私は思っています。
ですから、私のように「きれいになりたい」という夢を持ってもいいのです。
「美味しいものが食べたい」とか、「有名になりたい」とか、「モテたい」とか、自分が本当にそう思っているのなら、それも夢です。
「お金を持ちたい」という思いだって夢なんです。
明日に向かって思い描く夢に「いいも悪い」もない(法律に触れるようなことをやってはいけませんよ)。
どの夢もみんな素敵なのです。
夢を持たない人が増えてきたと叫んでは言われていますが、もしかすると、夢がないのではなくて、「綺麗になりたい、なんて夢ではない」と思っていたり、「お金持ちになりたい、なんて、思ってはいけない」とか、「人のお役に立つような夢を見なくてはならない」と思っているのかもしれないですね。
そういう考えを持っていると、自分の夢が迷子になってしまうのも頷けます。
でも、せっかくもらった命です。
今世の人生を謳歌したいと思うならば、自分の気持ちに素直になることです。
自分は何をしたいのか。
何を食べたいのか。
どんな洋服を着たいのか。
そして、どんな自分でありたいのか。
自分が本当に好きな自分は、どんな自分なのか。
自分の心の声に耳を傾けてください。
自分がワクワクする夢を、大切にしましょう。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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