運のいい人って、何も特別な星の下に生まれたわけじゃない。
感謝の光を絶やさないから、奇跡みたいな人生になったんだね。
嫌なことにも感謝すると神様から花マルがもらえる
やることなすこと、スイスイうまくいく。
そういう人があなたの周りにいたら、観察してみてほしいんです。
笑顔や天国言葉(言う人も聞く人も嬉しくなる言葉。反対は「地獄言葉」)はもちろん、感謝が多いことにも驚くと思います。
中でも気づいてもらいたいのは、そういう人って、感謝が難しい場面ですら感謝してるんだよね。
いいことが起きた時は、誰だって感謝します。
でも、嫌なことが起きた時に、「このことで学ばせてもらった」と感謝しようと思うと、これがなかなか難しい。
だからこそ、高得点がもらえるんだよ。
難しいことにも「絶対肯定だ!!」と信念を持つ人は、神が喜んで花マルをくれるの。
物事は、一見、悪く見えることから道が拓くこともある。
あなたは、そこまで考えてますかってことを、神は見ているんだ。
不運や不遇の時にも感謝を忘れないようにしてごらん。
神が大きな力を貸してくれるよ。

自己肯定感が高まると、神様まで味方し始める
運のいい人は、特別な星の下に生まれたわけではありません。
誰よりも才能があったわけでも、失敗のない人生を歩いてきたわけでもない。
ただ、どんな自分にもマルをつけてきたんです。
うまくできた自分には、
「よくやったね」
失敗した自分にも、
「それでも大丈夫だよ」
落ち込んで動けない自分にも、
「今日は休んでいいんだよ」
そうやって、自分を責めるのではなく、自分のいちばん近くで味方をしてきた。
それが、自己肯定感なんだよね。
自己肯定感が高まると、人は安心します。
心に余裕が生まれるから、笑顔が増える。
人に優しくできる。
小さな幸せにも気づけるようになる。
すると自然に、
「ありがたいな」
という言葉が増えてくるんです。
感謝というのは、運を呼び込む光みたいなものです。
心の中に感謝の光が灯ると、同じように明るい出来事や人が集まってくる。
反対に、自分を否定してばかりいると、何が起きても、
「どうせ私なんて」
「また悪いことが起きた」
と受け取ってしまいます。
せっかく運が目の前まで来ていても、それに気づけないんだよね。
だから、まず自分にマルをつけることです。
嫌なことがあった日でも、
「今日もよく耐えたね」
失敗した時には、
「これで一つ賢くなった」
思い通りにならない時には、
「もっと自分に合う道があるのかもしれない」
そうやって自分を肯定すると、出来事の見え方が変わります。
嫌な出来事に無理やり感謝する必要はありません。
つらい時は、つらいと言っていい。
腹が立つ時は、怒ってもいい。
それでも最後に、
「この経験をした自分まで嫌いになるのはやめよう」
と決めるんです。
神様が見ているとしたら、苦しんでいる人が無理に笑っている姿ではありません。
転んでも、自分を見捨てずに立ち上がろうとする姿です。
その姿に、神様はきっと大きな花マルをつけてくれる。
自己肯定感が高い人は、何でもうまくいく人ではありません。
何が起きても、自分の味方でいられる人です。
だから失敗しても終わらない。
人に嫌われても、自分の価値まで失ったとは思わない。
道が閉ざされても、
「ここではない道へ進めということだな」
と顔を上げることができる。
そういう人は強いよ。
神様も応援しやすいんです。
運というのは、空から突然落ちてくるものではありません。
自分を大切にすること。
今あるものに感謝すること。
そして、どんな日にも小さな希望を見つけること。
その積み重ねが、運の通り道を広げていくんです。
まず今日は、自分に一つ花マルをあげてください。
何も成し遂げていなくてもいい。
今日まで生きてきた。
それだけで十分です。
自分が自分の味方になった瞬間から、神様も、
「それなら私も味方しよう」
と動き始める。
自己肯定感が高まるほど、感謝が増える。
感謝が増えるほど、運が良くなる。
そして気がつけば、奇跡のように見える人生が始まっているんだよ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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