悩みには必ず解決法がある。
楽しく解決法も考えてみよう
問題が起こった時は、あなたが飛躍するチャンス
悩みが深ければ深いほど解決できた時の喜びも大きい
悩み事は誰にでもあります。
でも、その悩み事にどう対処するかで、人生は大きく変わります。
悩みと人は落ち込みます。
落ち込むと「圧」が下がり、エネルギーも抜けてしまいます。
自分の内面と向き合うことはとても重要ですが、悩みに飲み込まれて落ち込んでしまってはいけません。
それよりも、客観的な視点に立って、自分の悩みを見つめてみてはいかがでしょうか。
例えば、探検家になったつもりで、自分の悩みを探検してみるのです。
「悩み」という名の真っ黒な洞窟を「楽しい」という自分の感覚を頼りに進んでいきます。
行き止まりにぶつかることもありますが、そうやって進んでいくうちに、必ずゴールに近づいていきます。
その進む先には必ず、お宝が待っています。
その工程が困難であればあるほど、「宝の山」は大きいのです。
問題がないと人はなかなか変わらない
または名探偵になりきって、自分の悩みという事件を解決していくのもいいでしょう。
まずは悩みの発端となった実験を検証していきます。
その時の自分の感情、相手がいる場合は相手の感情も考察してみます。
さらには過去に同じような事件がなかったか考えてみましょう。
そうすると、受験の裏に隠された自分の感情や動悸のようなものが見えてくるかもしれません。
自分の悩みを第三者の視点に立って冷静に考えてみると、悩みの本質が分かります。
また、自分の考え方や好みなどの傾向もわかって、「ここを直そう」と反省や改善ができ、より具体的な解決策を考え出すことができます。
何より、「どうしよう・・・・・・」と考えるより、「この事件を解決するぞ」と思った方が、明るく、楽しいですよね。
問題が起こったら楽しい解決法を考える
何か問題が起こった時は、それは飛躍のチャンスです。
その問題を改善すると、さらに良くなれるのです。
人は問題がないと日常をなかなか変えようとしません。
だから、問題が起こったらただ悩むのではなく、楽しく問題解決法を考える。
まさに、転んでもただでは起きてはだめなんです。
自分との向き合い方が上手な人は、人との向き合い方も上手になります。
自分と向き合うことでさらに自分を理解し、自分のことが好きになります。
自分を愛せない人は、人も愛せないのです。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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