当たり前になる努力をしよう!!
やらない人が多いから、やった人に価値が出る
講演会でも、すごく暗い顔をして聞いている人がいるんだよ。
ところが、そういう人に限って、終わると
「すごく良かったです!!」
「感動しました!!」って言いに来てくれるんだよ。
残念だよな。
感動している顔が怒っているようにしか見えないんだよ。
人に好かれたいのに、人から見て、おっかない顔をしているっておかしいと思わないかい?
それより、それって、もったいないよな。
漫才を見て笑っているということは、何が面白いか知っているんだよね。
笑っているんだから、感性がないんじゃないんだよ。
「どうやったら面白く話せるかわからない」って言うけど、本当は分かっているんだよな。
分かっていることすらやらない。
それで、怠け心だよな。
成功や幸せは、本当は、人間が、当然そうなるべきものなんだよ。
ただ、当然やるべきことをやっていないから、幸せにもなれない、成功もしないんだよ。
相手が話しやすいように笑顔で聞く、相槌を打つ、これって、話す人へのマナーだし、もしかすると常識だよな。
そんな当然のこともできないで、成功も幸せもないよな。
おそらく、このCDを100回ぐらい聞いてみると、当たり前のことしか話してないっていうことがわかるんだよ。
当たり前のことをやれなかっただけの問題なの。
俺たちは何の努力をしているのかと言うと、『当たり前になる努力』。
当たり前のことをできない人が多いから、できる人に価値が出るんだよな。
このCDを聞いても、おそらく聞いただけでやらない人がほとんどなの。
だから、やった人に価値がある。
話し方を変えたいと思っても、ちょっとやそっとの気持ちじゃできないよ。
その代わり、やった人にはすごい効果があるんだよな。

感動を呼ぶのは話の上手さより『思い』
話の上手い人の話し方を「立て板に水」と言うけれど、淀みのないうまい話に、人を感動するわけじゃないんだよ。
感動を呼ぶのは、その人の『思い』なの。
例えば、テレビに出て何か話してと言われても、普通の人は喋れないよな。
ところが、子供が難病のご両親がテレビに出て、「子供を助けたいんです。皆さんご協力お願いします」と涙ながらに、
喉をつまらせながらもしゃべる。
すると、そういう言葉って感動するんだよな。
結婚式でお父さんが、「娘をよろしくお願いします」と、ポツポツと話すのだって、心から感動するんだよな。
だから、言葉というのは話術ではないんだよ。
言葉は心から出るものだから、その人の心が綺麗で、思いが伝わるような言葉だったら、感動するんだよ。
うまい下手は関係ない。
心の問題だよな。
この話CDを聞いてせっかく会話が上手くなって、どんなに流暢に喋れるようになっても、嫌われるようなことを言っていたら、台無しだよな。
だから、うまく話せるのと、人から好かれるのは別だよ。
ペットが死ぬと落ち込んじゃう人がいるんだよ。
ペットって、ただ、ひたすら可愛いんだよね。
それは、ペットたちの『言葉』には、毒がないからなんだよね。
犬や猫とは会話なんか成立しなくったっていい。
毒さえなければ、言葉なんて通じなくてもあれだけ仲良くできるんだよな。
だから、話すことのできる俺たちは、素敵な言葉を喋らなきゃダメだよ。
会話はテクニックよりも、心のこもった一言を大切にする!!
斎藤一人さんの話を纏めました。
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