
地球を守ってくれる存在がいる
私は不思議な話が大好き。
仲間たちとの会話もやっぱりそんな話題が多いのですが、これもまた突拍子のない話ですので。
SF小説でも呼んでいるつもりで楽しんでいただけたらと思います。
私は、この世には宇宙人がいると信じています。
それは一人さんも同じで、なぜ宇宙人の存在を信じるかというと、単純に、そう思った方が面白いからです。
私たちは求人しか見たことがないわけですが、火星人とか、金星人とか、他の星の住人がいるとしたら、すごく興味深いですよね。
どんな姿かな、どんな言葉を使うのかな・・・・・・なんて想像しただけでワクワクします。
この時点で、もうお得なんですよ。
楽しければ笑顔になるし、波動だって良くなる。
そうすると、自分にも1人もいいことが訪れるわけだから。
私たちは、宇宙人が本当にいるかどうか、その真相を究明したいわけじゃないんです。
科学的な話は関係なくて、楽しければOK。
自分に都合がいいことは信じたらいいし、そうでない場合は信じなくていい。
それが私たちの基準なのです。
ちなみに、「見える人」たちに聞くと、みんな口を揃えて「宇宙人はいる」と言います。
地球にも、宇宙人が来ているんですって。
宇宙船に乗った人も、私の友人に何人もいます。
ただ、誰に聞いても、宇宙人が地球に来る目的が、私にはよく分かりませんでした。
それが、ケニアの旅で「マサイマラ国立保護区(※)」を訪れたとき国立保護区を訪れた時、ストンと腑に落ちるものがあったのです。
保護区というのは、そこに生息する動植物は自然のまま。
人間は基本的に手を出さず、動物たちが絶滅しないように見守っているんですね。
つまり、動物たちに餌をやるような感じはしないけれど、密漁や疫病といった、生態系に悪影響を及ぼすものは発生させないように、常にチェックしている。
実は、宇宙人はそれに似たようなことを地球でやっていて、いつも地球や人類を見守ってくれているのかもしれない。
そう思ったのです。
普段は、地球や、そこに暮らす生物の営みに手を出さないし、人間が、自分たちの力で意識や波動を高められるように見守っている。
ただし、地球に危険が迫った時は、宇宙人がその問題を取り除いてくれるんじゃないかなって。
例えば、誰かが核ミサイルの発射ボタンを押そうとしたら止める。
隕石が地球に向かってきたら、それを弾き飛ばしてくれる。
そんな感じです。
実際に、隕石と思われる巨大な落下物が地球に迫った時、どこからともなく飛んできた何かが、隕石を粉砕(爆破)する映像が残されています。
隕石が地球に衝突していたら、とんでもない被害があったはずですが、その機器から守ってくれたのが宇宙人ではないか、と囁かれているのです。
隕石のスピードは、人間が作った最速のミサイルよりもはるかに早く、絶対に撃ち落とすことはできないのです。
となると、そんなことができる存在は限られている。
神様や宇宙人と言った、高次元の存在しかいません。
そう思うと、受給の機器を救ってもらったことには感謝しかないのです。
感謝すれば、自分が感謝波動になって、ますますトクをする。
自分だけでなく、世界や宇宙にも貢献できます。
宇宙人を信じることには、やっぱりいいことしかない。
だから私たちは、誰が何と言おうと、目に見えないものを信じるし、不思議な話を楽しむのですよ。
(※)野生動物や生態系が、自然のままに守られている国立公園。
世界を軽く、優しく見るための技術
人は、知らないうちに世界を重く見てしまいます。
「正しいか、間違っているか」
「本当か、嘘か」
「勝つか、負けるか」
そんなふうに、すべてに答えを出そうとするほど、世界はだんだん固くなっていく。
でも本当は、世界はもっと柔らかくてもいいのです。
たとえば――
「そう考えると面白いな」
「それも一つの見方だな」
そうやって少しだけ余白を持たせるだけで、
同じ現実でも、見え方は驚くほど変わります。
大切なのは、無理に信じることではありません。
否定もしないことです。
ただ、「楽しめる余地」を残しておく。
それだけで、心は軽くなり、
人にも自分にも、やさしくなれるのです。
世界を軽く見るというのは、いい加減になることではありません。
むしろ逆で、
「必要なときだけ真剣になる強さ」を持つことです。
普段は風のように軽く。
でも、本当に大切な一線だけは、しっかり守る。
そのバランスが取れたとき、
人は初めて、自分の人生を穏やかに歩けるようになります。
すべてを抱え込まなくていい。
すべてを理解しなくていい。
少し笑えて、少し楽しくて、
「まあ、これも悪くないか」と思えたなら、それで十分です。
その感覚こそが、
世界を軽く、そして優しく見るための、本当の技術なのです。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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