何でも肯定的に考え、深刻にならない。
笑顔で明るく生きる。
自分探しの旅で過去を塗り替えな
自分探しの旅の、やり方をお伝えしますね。
用意するものは何もありません。
自分の身1つあれば、いつでも、どこでも旅に出ることができます。
まずは、今自分の中でコンプレックスになっていることをあげます。
自分の嫌なところが1個も思い当たらない場合は、あなたはすでに明るい心の持ち主で、十分幸せなのだと思います。
自分探しの旅をする必要はありませんので、引き続き、毎日楽しく過ごしましょう。
また、欠点や変えたいところがたくさん出てきた時は、そのうちの「これを一番に解決したい」と思う1つに絞ってください。
自分探しの旅に出ることで、結果的に複数の問題が解決することはありますが、初めから「あれも、これも」となると、どこへ旅をするか定まりにくくなってしまうからです。
それでも、例えば今、あなたは「自信がない」のをどうにかしたいと思ったとします。
もともと人間は、愛と光の存在である、神様の子です。
万能の神様と同じわけだから、そのままで完璧なんだよね。
何一つ変えなきゃいけないところはない。
そのままの自分だからこそ、自信を持つに値します。
これが、人の本来あるべき姿なの。
ところが、そんな事実をねぎ曲げるようなことを言ってきた誰かが、あなたの周りにいたわけです。
だから、過去の記憶を遡って、その人を探しに行くんだよね。
そういえば、学生時代にいじめられたな。
仲間はずれ、いいように利用される。
辛い毎日が続いて、「自分なんて」という気持ちが深まっていったのかも・・・・・・。
記憶を辿る中で、そんなことが分かりました。
だったら、こう考えてごらん。
あなたは今、いじめたやつのことばかり記憶の中で再現しているわけだけど、その当時にも、あなたをいじめなかった人はいるはずなんです。
その人たちに、自分は感謝をしてきただろうかって。
いじめの問題は、当たり前だけど、いじめるやつが絶対的に悪い。
それは曲げようのない事実です。
あなたは、何も悪くない。
だからと言って、決めなかった人のことを当たり前に思っていいわけじゃないんだよね。
あなたをいじめなかった人には、感謝なの。
分かるかい?
今では、いじめた相手のことしか見ていなかったかもしれないけど、視点が変われば、受ける印象も変わります。
あの子は私をいじめなかった。
先生は、私がいじめられた時に助けてくれた。
うちの親は、いつでも私を愛してくれた。
そういうのを1個ずつ拾い集めるんだよね。
そうすると、オセロゲームみたく、黒いものが白にひっくり返ってくる。
黒い過去が、感謝という光に変わってきます。
これをひたすらやり続けて、全てが光に変わり感謝する人がゼロになった時、初めてわかる。
自分の周りには、愛のある人が確かにいた。
あの頃は、その人たちに感謝できなかったけど、今はありがたいと思える。
それができるようになったのも、あのいじめがあったおかげだな。
驚くことに、いじめた相手にすら感謝が出てくるんだよ。
それは、いじめた相手を許すことではなくて、「もう、あんなやつのことはどうでもいいや」っていう心の安寧なの。
嫌な記憶を手放すということです。
で、この時に、オセロの盤面がオールホワイトになって、現実が全部ひっくり返るんだよ。
1点の黒もなくなってしまえば、失った自信だって戻ってくる。
そのままの自分で、胸を張って生きられるようになるのです。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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