愚痴をこぼしたって体が楽になるわけじゃない。
なら、せめて心だけでも楽しいことを考えていようって。
そんな会話を、自分自身としていたわけです。
ほじくり返せば何だって出てくるよ
地球には、生物が命を育んだり、人間が経済活動をしたり、人生を楽しんだりするための、あらゆるものが揃っています。
水や食料をはじめ、大地をほじくり返せば金属やガス、油といった様々な原料が出てくる。
病気の治療薬として使える、細菌みたいなものまで用意されてるよね。
しかも、神様はそれらを全部無料で提供してくれる。
値段は人間がつけてるだけで、もともとはただで手に入るものばかりです。
それだけでなく、神様は人間のことも、脳や魂をほじくり返せば何でも出てくるようにしてくれています。
私たちには、無限の可能性がある。
例えば1人さんの場合、幼い時から病気ばかりしてきました。
昔は今ほど医学が進歩していなくて、薬を飲んでもあんまり効かないんだよ。
漢方薬なんかもあれこれ飲んだけど、どうにも体が強くならない。
それで、私はしょっちゅう寝込んでたわけだけど、何もしないでいるのもつらいから、「この食材が健康にいいらしいよ」と聞けばそれを食べてみたり、自分なりに食事療法をしていたんです。
その流れで、今で言う青汁みたいなものを自分で作って飲み始めたんだけど、これがすごく良かった。
飲んでると体調がいいんです。
やがて、一人さんの元気な姿を見た知り合いから「ちょっと分けてもらえない?」みたいな注文が入るようになって、だんだんその数が増えていった。
こうしてできたのが、「銀座まるかん」という会社です。
と思うとね、ひとりさんにとって、病気というのはハンデでも何でもない。
病気ばかりしてなかったら、自分の会社を起こそうと思わなかったかもしれないし、病気のおかげで、日本一の商人になれたわけだからね。
しかも、一瞬だけ頂点に上り詰めて後は急降下・・・・・・みたいなこともなく、未だにうちの会社を盤石な黒字経営が続いてます。
自慢じゃないのですが、うちは創業以来、ただの一度も赤字になったことがありません。
ずっと成功し続けています。
普通、病気ばかりしてると、自暴自棄になったり、いじけたりすることもあると思います。
けど、私はそういうのが全然なかったんです。
愚痴をこぼしたって、体が楽になるわけじゃない。
なら、せめて心だけでも楽しいことを考えていようって。
そんな会話を、自分自身としていたわけです。
それに、ひとりさんは大の勉強嫌いだったからね。
のおかげで学校へ行かずに済んだのも良かった。
病気の時は、どれだけ家で寝てても咎められないし、その間に好きな本がいっぱい読めて楽しかったんです。
思えば、私は無意識のうちに、「病気は得なものだ」と捉えていたんだね。
そのトクな波動があったから成功もできたし、病気ばかりだったとは思えないほど、元気に人生を楽しませてもらっているのでしょう。
病気は、もちろん辛いものです。
痛いし、苦しいし、しんどい。
泣きたくもなる。
でもね、だからって毛嫌いしても、それで状況が悪くなることはあっても、良くなることはないんだよね。
ポーカーでも麻雀でも、配られた後に文句を言いながら勝ってる人を見たことがないんです。
それは人生も同じなの。
神様から配られた手で勝たなきゃならないし、その手だからこそ、紺瀬勝てるようになってるんだよ。
持って生まれた脳、全てを知っている魂をほじくり返せば、必ず勝てる方法が出てくる。
あなたの助けになる知恵が出てくる。
それを見つけて使えば、うまくいかないはずがないのです。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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