偉くなればなるほど、威張ってはいけない。
なめられてもいけない。
愛を持って部下と接すること
リーダーは、威張ってはいけない。なめられてもいけない
エネルギーを奪い合う職場になっていないか
働く人にとって、職場は家庭の次に、人によっては家庭以上に過ごす時間が長い場所です。
その場所がエネルギーを奪うようなところだと、疲れるばかりではなく、人生の大切な時間を浪費してしまうことになります。
それにそんな会社は、今は業績が良かったとしても長続きしません。
長期間にわたって業績が良い会社は必ずと言ってもいいくらい、職場の雰囲気がよく、人間関係がうまくいっています。
良い職場とは、エネルギーを与え合える職場です。
お互いがエネルギーを与え合っているので、人間関係がすごくいいのです。
特に大事なのは、会社の上下関係です。
では、エネルギーを与え合える会社の上下関係をどういうものかを、具体的に見てみましょう。
いばっちゃいけない、なめられちゃいけない
まず社長と上司です。
社長の基本は「いばっちゃいけない」です。
「社長会社で一番偉いんだから、社員は社長の期限を取って当たり前」と思うかもしれませんが、それではいけません。
上司も同じです。
得意先や社長から威張られ、エネルギーを奪われた分を部下から取り戻そうとすれば、そこからは必ず「負の連鎖」が生まれます。
会社では、偉くなればなるほど、自分の機嫌は自分で取らないといけません。
「偉くなればなるほど、わがままが言える」
と思っているのは、大間違いです。
ただ、「いばってはいけない」けれど、「舐められてもいけない」のが社長であり、上司です。
社長や部下になめられていると仕事にいませんし、会社としての士気も上がりません。
だからやはり、上に立つものはそれに見合った威厳が必要です。
偉くなればなるほど、それだけ影響力が強くなります。
だから、それに見終わったエネルギーを与えられる人にならなければいけないのです。
怒りに任せて叱るのではなく愛を持って叱る
よく、怒ることによって威厳を保とうとする社長や上司がいますが、これはいけません。
社長や部下が間違った時に、その間違いを指導することは大切ですが、怒りに任せて叱るのは良くないのです。
間違いを指摘するだけではなく、時には叱ることも必要ですが、大切なのはそこに愛というエネルギーがあるかどうかなのです。
「成長して欲しい」「学んでほしい」「良くなってほしい」という愛を込めて叱るのであれば、それは必ず部下にも伝わります。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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