コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斎藤一人さん 会社の上下関係

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会社の上下関係|日本語のこころ

 

 

偉くなればなるほど、威張ってはいけない。

なめられてもいけない。

愛を持って部下と接すること

 


リーダーは、威張ってはいけない。なめられてもいけない


エネルギーを奪い合う職場になっていないか


働く人にとって、職場は家庭の次に、人によっては家庭以上に過ごす時間が長い場所です。

その場所がエネルギーを奪うようなところだと、疲れるばかりではなく、人生の大切な時間を浪費してしまうことになります。

それにそんな会社は、今は業績が良かったとしても長続きしません。

長期間にわたって業績が良い会社は必ずと言ってもいいくらい、職場の雰囲気がよく、人間関係がうまくいっています。

良い職場とは、エネルギーを与え合える職場です。

お互いがエネルギーを与え合っているので、人間関係がすごくいいのです。

特に大事なのは、会社の上下関係です。

では、エネルギーを与え合える会社の上下関係をどういうものかを、具体的に見てみましょう。


いばっちゃいけない、なめられちゃいけない


まず社長と上司です。

社長の基本は「いばっちゃいけない」です。

「社長会社で一番偉いんだから、社員は社長の期限を取って当たり前」と思うかもしれませんが、それではいけません。

上司も同じです。

得意先や社長から威張られ、エネルギーを奪われた分を部下から取り戻そうとすれば、そこからは必ず「負の連鎖」が生まれます。

会社では、偉くなればなるほど、自分の機嫌は自分で取らないといけません。

「偉くなればなるほど、わがままが言える」

と思っているのは、大間違いです。

ただ、「いばってはいけない」けれど、「舐められてもいけない」のが社長であり、上司です。

社長や部下になめられていると仕事にいませんし、会社としての士気も上がりません。

だからやはり、上に立つものはそれに見合った威厳が必要です。

偉くなればなるほど、それだけ影響力が強くなります。

だから、それに見終わったエネルギーを与えられる人にならなければいけないのです。


怒りに任せて叱るのではなく愛を持って叱る


よく、怒ることによって威厳を保とうとする社長や上司がいますが、これはいけません。

社長や部下が間違った時に、その間違いを指導することは大切ですが、怒りに任せて叱るのは良くないのです。

間違いを指摘するだけではなく、時には叱ることも必要ですが、大切なのはそこに愛というエネルギーがあるかどうかなのです。

「成長して欲しい」「学んでほしい」「良くなってほしい」という愛を込めて叱るのであれば、それは必ず部下にも伝わります。

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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