コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斎藤一人さん 落ち着いて見えるのはくたびれてるだけ

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海辺の町へ移り住んで定着した2つの「すわる」習慣は、自分と世界を結びつける|作家・のもとしゅうへいさん – OKAMURA Lifestyle  Store

 

 

自分が未熟であることをわきまえ、長生きしても選ぶことがない。

 


落ち着いて見えるのはくたびれてるだけ


人間は、みんな未熟です。

未熟でない人は、この世に1人もいません。

もし完璧な人がいるとしたら、その人はもう地球で修行をする必要がないわけで、ここに生まれてくるはずがないんだよね。

今肉体を持って存在するということは、間違いなく未熟なの。

まだまだ、地球で学ばなきゃいけないことがいっぱいある。

もちろん、大人だってめちゃくちゃ未熟なんだよ。

一人さんだって例外じゃない。


大人ってさ、成熟した雰囲気があるというか、落ち着いて見えるじゃない。

あれ、落ち着いているわけではないの。

長生きして、くたびれてるだけなんです。

肉体は、年齢とともにどうしてもガタが来る。

年を取れば疲れやすくなるんだよね。
それは自然の摂りで仕方のないことですが、とにかく大人というのは、くたびれて動きが鈍いだけで、落ち着きがあるとかって話じゃない。

子供の目には、大人って立派で頼れる存在に移ります。

だけどその実態は、ただ外見が変わっただけで、若い時と全然変わらない。

大人になってみるとわかるんだけど。

もっと言うと、子供と同じレベルどころか、魂は子供よりもレベルが下なの。


ただ、大人の中でも「魂レベルが高いなぁ」と感じる人もいる。

そういう人は、こういうことを知ってるんだね。

自分が未熟であることをわきまえ、長生きしても偉ぶることがない。

子供にも何か強要するとか、パートナーを束縛するとか、頭ごなしに部下を怒鳴るとか、ちょっと出世したからってふんぞり返るとか、そういうのは自分の未熟さを知らない人がやることです。

本当のことを知っていれば、「皆さんのおかげです」

「今日も生かされて幸せです」

「ありがたい、ありがたい」ってなるのが当たり前なの。

明るく肯定的で、感謝を忘れず、自分の周りにいる「いい人」を大切にできます。


親や上司、先生と言った立場にあり、誰かを見守り、導かなきゃいけない人は、このことを頭に叩き込んで、間違った指導をしないことですよ。

相手が子供だからって、甘く見ていいわけがない。

子供だって1人の立派な人間であり、その人の魂を信じてあげなきゃいけません。

子供は子供で、魂の声を聞きながら自分らしい道へ進みます。

愛を持って見守っていれば、何だってうまくいくんだよね。


そして、あなたが今教わる立場にあるんだとしたら、親や上司、

先生に、「この人も未熟なんだ」

「くたびれてるなぁ」という前提を持つことだね。

もちろん、今世というステージでは、途中上の人たちは自分よりも少し経験があるからね。

それを踏まえて、アドバイスの中に、自分に必要だと思うものがあれば、そこはありがたく受け取ればいい。

だけど、おせっかいの場合は華麗にスルーです。

真心からのアドバイスと、おせっかいを、混同してはいけませんよ。

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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