心の準備はできたかい?
感謝波動で満たされて、
豊かになる旅に出かけよう。
感謝が明るい未来を作る
はい、感謝してます。
2011年3月11日に、東北(東北大震災)で大きな震災がありました。
いつもは、何が起きても「人生は喜劇だ」と笑い飛ばす一人さんなのですが、あの時はさすがに言葉を失ったことを、今でもよく覚えています。
そして、あまりの出来事に、私は珍しく自分から天に質問したのです。
「なぜ、このようなことを起こしたのですか?」
間もなく、ある言葉が浮かびました。
それは、
感謝
でした。
これが、天の答えだったんだよね。
世界は、大きく進化しました。
おかげで私たちは豊かな暮らしを手に入れたわけだけど、それと引き換えに、失ってしまったものがあります。
蛇口をひねるだけで、清潔な水が出てくること。
暑さ、寒さから身を守る快適な家があること。
遠くまで短時間で移動できること。
こんな風にあげればきりがないけど、こうした恵まれた生活が、当たり前に与えられるものだと勘違いしている人がものすごく増えた。
太古の昔から、変わらず命を育み続けてくれる自然に対しても、どこか軽視していないだろうか?
かつて、人間は天地に感謝を捧げながら生きることが当たり前でした。
ささやかな日常の1コマ、1コマに、感謝があったんだよね。
ところが、現代人の多くはそれを忘れ、「自分が、自分が」となっている。
たった一つしかない大切な命ですすら、存在に扱う人がいます。
でもね。
この世界は、人間が愛を出し合い、許し合い、認め合わなきゃ、存在することができません。
感謝がないと憎しみの世界になり、たちまち大規模な戦争になる。
世界が破滅するんだよ。
地球界が進化、発展し続けるためには、感謝が絶対に必要なんです。
そのことを、あの震災で神様は人間に伝えたかったんだよね。
実際、震災を通して人々の心は一つになったし、悲しみの裏側では、今自分に与えられている幸せに深く感謝したはずです。
お互いを思いやる優しさ、愛も取り戻した。
ただ・・・・・・やっぱり人間って未熟なんです。
喉元過ぎれば熱さを忘れる。
時の流れと共に、感謝が薄れてしまってるの。
それでも、神様の愛はどこまでも深くて、私たちに何度でも大事なことを教えてくれます。
神様だよというメッセージが、戦争や災害と言った形として出てくるわけです。
神様は、人間のように声を出すことも、文字を書くこともできません。
「感謝できるようになる現象」を出すしかないからね。
つまり、そのメッセージをしっかり受け取って感謝できる人が増えたら、それだけ起きる災いも小さくなる。
言い換えると、人間の感謝って、天に祈りを送るのと同じなんだよね。
感謝が大きくなればなるほど、この世界に災いは起きにくくなるし、起きたとしても、ごく小さなものに抑えられるわけです。
そして、全人類が一人残らず感謝を思い出せた時、この地球は完全なる平和な世界、つまり、通話天国になるんだ。
実は、少し前に、一人さんは天から再びメッセージを受け取りました。
「もっともっと、感謝を加速させなさい」
多くの人が感謝を取り戻してきたからこそ、中だるみせず、一気に感謝の輪を加速させなさいって。
簡単に言うと、今、私たちは大きな進化のチャンスを迎えているんだ。
そんなわけで、この講演会では、改めて「感謝の力」についてお伝えするとともに、誰でも簡単に感謝を大きくできる方法を、弟子のはなゑちゃんと一緒に話していきたいと思います。
感謝のある人には、また感謝したくなるような現実が出てきます。
すでに感謝している人には、もっと感謝を大きくすることで、とんでもない奇跡が起きるようになります。
そのことを、たくさんの人に実感してもらえたら嬉しいです。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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