
相手は、「変わりなさい」と言う圧を感じると、ものすごく不快になる。
喧嘩はレジャー。それが明るい人の生きる道
夫婦でも恋愛でも同じなんだけど、喧嘩しなきゃいいってわけじゃない。
わざわざ喧嘩することはないですが、育った環境も、考え方も違う二人が一緒になれば、結婚するのは当たり前。
喧嘩しない方が珍しいと思います。
特に、結婚は人生でも最高レベルの試練だからね。
婚姻届を出した瞬間、修行が始まるんです。
試合開始です。
結婚相手について、多くの人は、「自分と一番相性のいい人」と思いがちなんだけど、本当はそうじゃない。
心底惚れて一緒になったつもりでも、半年、1年、3年・・・・・
時が経つにつれ、おかしいぞって思うことが増えてくる。
あれほど好きだった相手なのに、いつのまにか熱い思いはすっかりさめ、気がつけば喧嘩ばかりなんだよ。
でもね、その中に学びがいっぱいあるんです。
人は、絶対に自分の思い通りにはなりません。
この世界で変えられるのは、自分だけなんだよね。
相手は、「変わりなさい」という圧を感じると、ものすごく不快になる。
たとえ変わった方が自分に得だとしても、そのことを人から強要されると、途端に反発したくなるものなの。
あなただって、自分では「こういうところは直した方がいいな」と思っていても、他の人から「直した方がいいよ」と指摘されたら、素直に認められないことがあるんじゃないかな?
で、滅多に会わない相手だったら黙っていられることでも、家族としてずっと一緒にいるとなると話は違ってくる。
強要は良くないと思っていても、つい、相手を変えようとしちゃうんだよな。
だからこそ、家庭は素晴らしい学びになる。
自分の一番近くにいるパートナーをどれだけ許せるか、大切にできるか、そんなことを、喧嘩しながら学んでいくんだ。
と言うか、人生って紆余曲折あるから楽しい。
回り道をしたり、迷子になったりするから、正解の道を見つけた時は感動も大きくなる。
ずっと正解ばかりじゃん、それはそれで味気ないじゃない。
夫婦喧嘩で皿が飛んだり、コップが割れたりして血みどろになるのも、人生の彩りです。
言ってみれば、楽しいレジャーなの。
夫婦喧嘩は犬も食わない、なんて言うじゃない。
血みどろになりながらも添い遂げて、パートナーに「今世、君のおかげで刺激的だったし、楽しかったよ。
来世でもまた皿を投げ合おう」なんて冗談言えたら最高だよな。
こんな風に考えるのが、明るい人なんです。
夫婦喧嘩をいちいち深刻にとらえず、それも楽しい人生、喧嘩もレジャーだと思っていれば、返って喧嘩しなくなるものです。
で、どうにも相手が許せないんだとしたら、それはもう一緒にいない方がいいってことだよな。
我慢を続けても、そこからは恨みしか生まれません。
一緒にいても、恨み合うばかりで苦しい人生になっちゃうからね。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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