
その点、いつも明るい人は、神様のお知らせにも敏感です。
心の目は見通しばっちりで、降りてきたアイデアを見逃すことがありません。
誰も研究していない研究所
一人さんが創業した「銀座まるかん」という会社は、もともと、
「銀座日本漢方研究所」というのが正式名でした。
いかにも、難しいことを研究してそうな名前でしょ?
でも、実態は少しも難しくない。
なぜかと言うと、うちは誰も研究してないから。
誰も研究していないというのは、もちろん一人さんも含まれます。
だけど、商品開発をしているのは私なんだよね。
開発しているのに、研究員は1人もいないという、何とも変わった会社なの。
じゃあ、一人さんはどうやって商品開発してるんですかって言うと、いつも神様がアイディアをくれるわけです。
私が何かを研究しなくても、研究したような、いや、それ以上の知恵が勝手に浮かぶんだよね。
例えば、「足や腰の関節に良いサプリメントが欲しいな」と思ったとする。
思ったらすぐ、天の神様にお願いするの。
「こういうのを作りたいです」って。
別に、お100度参りみたいな大変なことをするわけでもない。
ただ、頭の中でつぶやく程度のことです。
そんなものだから、お願いした本人すら、翌日にはもう忘れちゃってるぐらいなんだけど。
でもね、それから1~2ヶ月ぐらいすると、突如としてポンと知恵が浮かぶ。
この原料を柱に、あれとこれを入れて・・・・・・みたいな処方が、不意に出てくるんだよね。
で、それを紙に書き留めて、工場へ持っていく。
工場の人には、紙を渡して、「ここに書いてある通りに作ってください」と伝えるだけなのですが、出来上がってみると、少し前に「こういうの欲しいの」と思った、まさにそれがドンピシャで形になってるわけだ。
信じられない話かもしれないけど、うちの商品は全部神様にアイデアをもらったものばかりなんです。
本当に、自力で研究したことはありません。
しかも面白いのは、どの商品も、ヒットが大ヒットなんだよね。
手前味噌で恐縮だけど、「この商品はダメだったな」というのがない。
普通は、苦労の末に商品を開発したとかって言うんです。
だけど一人さんの場合は、1つも苦労してないのに、いつも成功しちゃうわけだよ。
これと同じことがみんなにもできるかどうかと言うと、できない人もいるんです。
でも、ひとりさんと同じことができる人もいるな。
その差は何かというと、
「人生を楽しんでいるかどうか」
という点なんです。
要は、いつでも心を明るくしますかってことだよね。
苦しんだり、悩んだりしていると、神様はアイデアをくれません。
というか、くれるのですが、心のくらい人にはそれが見えないの。
人間の目は、暗闇ではほとんど何も見えません。
それと同じで、心も光がさしてないと、神様からのお知らせに気づけないんだよ。
神様のアイディアがもらえない人は、自分の努力で何とかするしかないわけですが、人間が絞り出す知恵なんてたかが知れています。
所詮、人間が考えつく程度の知恵しか出てこないの。
しかも、苦しみながら出した知恵となると、これは苦しい波動の知恵だから、結局、苦労の割に報われない。
その点、いつも明るい人は、神様のお知らせにも敏感です。
心の目は見通しばっちりで、降りてきたアイデアを見逃すことがありません。
こういう人には、一人さんに起きているのと同じ現象が起きるんです。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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