見えない存在に味方される生き方
一人さんの波動を世界とつなぐ
私の周りには、霊力のような特殊能力を持つ人(以下、見える人)がたくさんいるのですが、その人たちから、よく「はなゑさんは、目に見えない存在にものすごく守られている」と言われるんですね。
どうやら、いろんな色の龍や女神、そして最近ではまさかの円行者(修験道の開祖)がついているらしくて。
私自身は霊感が0なので、全くわからないんですけど。
そんな、見える人たちが教えてくれた、面白い話があって。
一人さんって、この世界でも大勢のファンがいる有名人であることはもちろん、とんでもない数の諸神諸仏、高次元の存在が、これでもかってぐらい一人さんのところにおられます。
でもそれだけでなく、浮遊霊の世界や、地獄界と言ったくらい波動の世界でも注目されているのだと言います。
そちらの世界では、ひとりさんの指名手配写真みたいなものが出回っていて、みんな一人さんの顔を知っているんですって。
この人物に気をつけろ、みたいな。
言われてみれば、なるほどな話なのです。
ひとりさんの波動は、とんでもなく明るくて強い。
暗い波動を持つ存在にとっては、これほどの脅威はないわけです。
闇の世界に一人さんが来ちゃったら、一瞬で闇が切り裂かれ、明るい世界が広がってしまいますからね。
暗い波動が大好きな存在にとって、一番困るのが、1人さんのような明るい波動を持つ魂なのです。
吸血鬼が、太陽の光を怖がるのと同じ。
そんなお師匠さんに出会い、今まで私は、ただただその背中を追いかけてきた。
少しでも一人さんに近づきたい。
どうやったら、辞書みたいに輝けるだろうって、できることを片っ端からやってきました。
その過程で、おそらく私は、かなり次元上昇を遂げたのだと思います。
というのも、何年も前から、自分の使命に「新たな項目」が追加されたことを強く感じるようになったから。
私の使命は、この世界を楽しむことです。
大好きな仲間たちと、おしゃれや旅、そして仕事を楽しむ。
これが私の一番の使命であり、もちろん今も変わらないのですが、そこに新たに加わったのが、
一人さんの波動を世界中に伝える
ことなのです。
それを教えてくれたのが、このところ頻繁に出かけている、海外での出来事です。
最近の話で言えば、24年の秋に訪れたエジプトで、ピラミッドの内部に入って瞑想したんですね。
その時に、どこかでカチッとスイッチが入ったような、自分の新たな意識が覚醒した感覚があって。
うまく表現できないのですが、今まで無意識にやっていた、
「一人さんの波動を、名代として私が世界とつなぐ」
ことにマルがもらえたような、そんなイメージです。
一人さんは、日本が大好きです。
あまり日本が好きすぎて、一人さんの興味は海外まで向かないんですね。
その点、私は日本も海外も、どちらにも興味があります。
いわば日本担当の一人さんに代わって私が海外へ飛び、日本とその地の波動をつなぐことで、世界をより良い波動に整える。
それが私の、新たな使命です。
私がここ何年かで訪れたのは、イスラエルの他、北極(オーロラ)、南極(氷河)、地球のへそと言われる南米(マチュピチュ、ブラジル、イースター島など)、アメリカ(シャスタ山)、人類誕生の地であるアフリカと言った、世界の要所ばかりです。
こうした場所ばかりにご縁があるのも、名代としての役割を頂いた証だと思います。
そして、この重要な使命をしっかりと発達するようにということで、私にはとんでもない強い応援団がついてくれているのでしょうね。

誰でも同じ流れに乗るための入口
見えない存在に守られる生き方というのは、
特別な能力がある人だけのものではありません。
実はとてもシンプルです。
「自分の波動を整えること」
これがすべての入口になります。
では、波動を整えるとは何か。
難しいことではありません。
・自分が心から楽しいと思うことをする
・無理に人に合わせない
・嫌なことを我慢して続けない
・感謝できることに目を向ける
まずはこれだけでいいのです。
これを続けていると、
不思議なことに、合わない人や出来事は自然と離れていきます。
そして逆に、
自分に合う人、合う場所、合う出来事が
向こうからやってくるようになります。
これが「流れに乗る」ということです。
さらに大切なのは、
「自分の人生を楽しむと決めること」
使命というのは、探すものではなく、
楽しんでいる中で後から見えてくるものです。
私も最初から
「世界の波動をつなぐ」なんて思っていたわけではありません。
ただ、自分の好きなことを楽しみ、
心地いい選択を積み重ねてきただけです。
その先に、今の役割が現れました。
だからあなたも、
まずは
「自分が気持ちよくいられる状態」を選ぶこと。
それだけでいいのです。
それができるようになると、
必要な出会いも、出来事も、タイミングも、
すべて自然に整い始めます。
そして気がついた時には、
あなたもまた、
誰かにとっての「光を運ぶ存在」になっているはずです。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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