
「愛とは自由」なんです。
その人の幸せを願って、自由でいてもらう。
それが愛です。
愛を出して、自分の器を大きくする
私が今、目指しているのは「器が大きい人」になりたいということです。
愛が大きい人になりたいと思っているの。
昔、一人さんから「はなえちゃん、必ず有名になるから、後から恥ずかしいと思われることはしないことだよ」って、言われたことがあります。
その時は、有名になるなんて考えたこともなかったのです。
でも、私のことが世の中に知られるようになり、講演会などで多くの人に会うようになった時、「これから先のことを考えて、かっこ悪いことをするのをやめよう」と決意しました。
私にとって、かっこ悪い、恥ずかしいというのは、器が小さいということ。
例えば、お店をやっていて、いつも来てくれていたお客様が他の店に行ってしまったとしまいます。
この時、「ありがとうございます。また、お待ちしています」と最後まで愛を持って見送るようにしたい。
自分のお店を選んでくれるかどうかは100%お客さんが決めるんです。
今までここに来ていただいただけでありがたい、また来ていただけるよう、もっと魅力的になろう。
それしかありません。
これは自分の彼氏だって同じこと。
彼氏から「さよなら」と言われたら、すぐに「はい、わかりました。
さよなら」と言えます。
「行かないで~」なんて後を追うのは、女がすたると思っています。
これは、仲間やファンの方も同じ。
来るものは拒まず、去るものは追いません。
相手をコントロールしたり、自分がコントロールされたりするのは嫌。
無理に、一緒にいてもらいたくない。
逆に言えば、「そばにいたいと思われるように魅力的になろう」ってことなんです。
私は、掃除はしないし、料理もしない、朝も早く起きない。
いろんなことはできないですが、
「誰よりも器が大きくなりたい」
「誰よりも人は愛で送りたい」と思ってます。
私の出入り口はいつもあけっぱなしで、いたい人はそこにいる。
無理に来てもらおうとは思わないんです。
私のところにいたい人が来ればいい。
一人さんが、自分の彼女がお嫁に行きたいと言ったら、
「幸せになるなら行きな」って、その人の幸せを考えるって言ったの。
引き止めたり、ましてや怒ったりしない。
「その人が幸せになるなら、それでいいし、その人が戻りたいなら、いつでも開けておく」と、そんな一人さんのような器の大きさを目指しています。
「俺と出会ったら、あれもできる、これもできるって、可能性を広げてあげたい」と一人さんが言っていましたが、これこそ愛だと思うんです。
「あれがダメ、これはダメ」はおかしいし、もし「こうした方がいいんじゃない?」と言われても、本人がそう思ってないなら、無理してやることはないのです。
「愛とは自由」なんです。
その人の幸せを願って、自由でいてもらう。
それが愛です。
器を大きくしたら、魅力的になれます。
そして、魅力的になれば幸せになれるんです。
目の前の人を幸せにしてあげてください。
そうすれば、もっともっとその愛で人が集まってきてくれます。
さらに、自分の好きなように生きていたら、肝心なところで堪えることもできます。
私にできることは、魅力を磨くことだけ。
これこそ「きれいな生き方」なんです。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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