コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斎藤一人さん モテないのは言葉に毒があるからです

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100に一つの嫌味を言わない!!

 


モテないのは言葉に毒があるからです


天国言葉を使うとってもいい人なのに、なぜかモテない、人生がうまくいかない、という人には共通の特徴があると一人さんは言います。

「そういう人って『毒』を吐いているんだよ。

例えば、俺に『斉藤さんは、お金持ちだからモテていいですね』って言うの。

言葉にちょっとした毒があるんだ。

本当は褒めるなら『すごいモテてかっこいいですね』とか言えばいいのに、本人は褒めているつもりでも、褒め言葉になってないんだよ。

そんな風に、いい人でも無意識のうちに100に一つ嫌なことを言ってしまっている。

その1つの嫌味が人生を100%ダメにしてしまうんだよ」

「嫌味」は、毒です。

コップいっぱいの水に1滴でも毒を垂らすと、その水を飲んだら死んでしまいます。

それと同じように、たとえ99個いいことをしていても、1つの嫌味の方が断然効くんです。

そのたった1つの嫌味がその人の魅力のない人にしてしまうんです。

100に一つの嫌味の使い道は、普段は使わないで取っておきましょう。

本当に嫌なやつが出てきた時に出せばいいんです。

ゴキブリが出てきた時に殺虫剤をシュッと撒くように、取っておいた嫌味を使って嫌な人を撃退すれば、あなたの前に現れなくなります。

ところが、普通の人は、言わなくてはいけない人には言わないで、出してはいけないところで嫌味を出してしまうから、周りの人からモテないんです。


モテたかったら、まず100に1つの嫌味を言わないようにする。

それができたら、100に一つ、相手が喜ぶ話をする。

次は、人の心が安らぐようなことを100に一つ言う、というように1個ずつ1個ずつ改良して言葉を磨いていく。

突き詰めると、嫌味を言ってしまうのは、相手の思いやりが足りないからなんですよね。

思いやりがないから、モテないんです。

周りの人に毒を与えるのではなく、思いやりを与える生き方をすれば、当然好かれ出します。

そうすると、人生が楽しくなって、勝手にモテるんです。

水は99°cから1度上がって100°cになると沸騰するように、モテる人、モテない人の違いって、ほんのちょっとした魅力の差なんです。



暗くなったら電気をつけるように、明るい言葉を話そう!!


暗い言葉というのは、みんなが集まって楽しい盛り上がっている居酒屋で、「はい、皆さん、電気を消しますよ!! 消灯、消灯!!」と言って、突然、電気を消すようなものです。

そんな人、どう思いますか!?

盛り上がっているところで楽しい場を一気にぶち壊しますよね!?

次からは、もう絶対にその人は呼びません。

みんなから好かれ、モテる人というのは、クラブになった時に電気をつけるように明るい言葉を話す人です。

だから、絶対に自分や周囲を暗くするようなことは言わない方がいいのです。

人の心に明かりをともす明るい言葉を使いましょう!!


暗い時こそ、明るい話をしよう!!

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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