コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん あなたにとっての簡単を探してごらん

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「1+1」ができない人は、まず「1+1」を習うしかないよね?

それを飛ばして掛け算や割り算をしようとしても、できるはずがない。

 

 


あなたにとっての「簡単」を探してごらん

世の中には、人にとっては「簡単」でも、自分にとっては「簡単」と思えないことがたくさんあるよね。

でも、人がどう感じるかではなく、自分にとって簡単なことだけを探せばいい。

三段跳びでも、オリンピックやなんかに出る人にしてみれば、何メートルと飛ぶのは簡単なの。

だけど俺がいくら顔晴っても、とてもじゃないけどそんなに飛べないよ。

だから俺は三段跳びをしようと思ったことはないし、これからも思わない。

神は、俺に三段跳をさせたいわけじゃないんだよね。

自分にとって簡単なことをしなさいと言っているんです。

みんなも同じだよ。

他人が「こんなに簡単なこともできないの?」とか言ってきても、その言葉に惑わされちゃいけない。

あなたにとって難しいことは、する必要がないの。

と言うか、簡単なことしかしちゃいけないんだ。


自分にとって簡単なことって、「こんなにレベルが低くていいんだろうか?」って思うようなことでもいいの。

レベルなんて関係ないから、そんなこと考えなくていいんです。

レベルが低かろうがなんだろうが、あなたにとって「簡単」がいつでも正しいの。

だから、そこから始めたらいいんだ。

「1+1」ができない人は、まず「1+1」を習うしかないよね?

それを飛ばして掛け算や割り算をしようとしても、できるはずがない。

だけど足し算や引き算を学んで習得すれば、掛け算だって割り算だってできるようになる。

今はレベルが低くても、そこから少しずつ上を目指せばいい。

やがて、自分でもビックリするようなことができるよ。

絶対にうまくいく。

大丈夫だからね。

 


怠け者って素晴らしい才能だよ

 

一人さん式で言えば、むしろ「レベルが低い」ほどチャンスなの。

例えば、掃除や料理が苦手で家事をしたくないんだったら、誰かやってくれる人を探せばいいんだよね。

それが一番簡単なの。

いっぱいお金を稼いでハウスキーパーさんにお願いするのも手だし、お金がなくなっても、うんと魅力的な人間になってみんなに好かれたら、誰かがボランティアで家事を手伝ってくれるかもしれない。

そう思うと、怠け者ほど仕事で成功する可能性が高いし、人気者にもなりやすい。

怠け者ってね、素晴らしい才能なんです。


あのね、畑仕事が好きな人に、田植え機や耕運機を絶対に考えられないよ。

農作業が嫌で嫌でしょうがない人が、どうすれば手抜きできるかって知恵を絞って考えつくの。

もし、自分で機械を作ることができなければ、頭のいい人を探してきて開発してもらえばいい。

自分は社長になって農作業から解放されるとかね。

そうやって、誰でも十分にとって簡単な事が思い浮かぶようになっているんです。

だから、自分に出来ないことはしちゃいけないの。

できないからこそ、誰かに頼む。

そうすると、そこで感謝も生まれるし、新しい仕事だって生まれるんだよね。

苦手なのに自分で何とかしようとするのは、人の仕事を奪っているのと同じことなんだ。

わかるかい?


自分が苦手なことを得意な人に頼んで感謝すると、自分が楽した上に、相手にも喜んでもらえる。

こういうのを、「神的」と言うんだよ。

 

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仕事は6割の力でちょうどいい


ある会社で部長している女性がいて、こんなことをこぼしていたの。

「部下からは、もうこれ以上の仕事は抱えられませんと泣き疲れ、私の仕事は増えるばかり。

人員を増やしてほしいと上に訴えても、なんとか努力してと取り合ってもらえない。

こんな板挟み、もう嫌です・・・・・・」


あのね、これも難しく考えるからいけないんです。

仕事って、6割の力でやるのが丁度いいんだよ。

そうすると、無理な仕事なら残っちゃうけど、それでいい。

で、明日も無理な仕事なら残す、明後日も無理な仕事なら残すって仕事を山積みにしてごらん。

間違いなく、会社は考えてくれます。

仕事が回らなくなったら会社は考えざるを得ないけど、回ってるうちは、上役は何も考えてくれないんだ。

だって考えてごらんよ。

お巡りさんだって、犯罪が起きてから犯人を逮捕するのであって、犯罪が起きる前に逮捕するわけにはいかないでしょ?

社長の仕事は、仕事が回らなくなったところを何とかすることなの。

回っているところを何とかしようとは思わないんです。

多すぎる仕事は、こなさないで残しちゃえばいい。

それが一番簡単なの。

そもそも、限界以上のことは、残っちゃうのが当たり前だしね。


この部長さんってね、責任感が強すぎるの。

いくら仕事が増えても全部こなすし、部下の仕事まで全部やっちゃう。

自分がやらなきゃ部署が回らないと思い込んでいるけど、だったら回さなきゃいいんだよね。

周りをよく見てごらん。

みんな、そんなに仕事していないと思うよ。

人は皆「相手も自分と同じくらいしか働いていないはず」と思う癖があるの。

だから大して働いてない人は、この部長さんにも「まだ余力があるはずだ」なんて思っているだろうね。

残念ながら、部長さんの上司も部下も、彼女の大変さをわかっていない。

でも、心身を壊してからでは遅すぎるよ。


だから俺は、いつも「6割の力で働くんだよ」って言うんです。

すると皆、「たった6割でいいんですか?」って驚くんだけど、6割っていうのが心身共にリラックスして、一番能率よく働ける状態なんだよね。

それ以上の力で仕事をしたら壊れちゃうの。

あるいは、疲れきって会社を辞めてしまうかもしれない。

壊れたり辞めたりしたら、労働力は6割どころか0になるんです。

自分にとっても、会社にとっても大損害だよ。

だから、長く続けることは6割の力でいい。

それ以上は出しちゃいけないんだ。

でね、笑っちゃったのが、部長さんに泣きついている部下の方が、いつも先に帰るんだって。

部長さんには悪いけど、部下の方がこの世の道理を分かっているよね。

部長さんも、その部下と一緒に帰っちゃえばいいのに。

 

苦しいのは、自分から選択権を放棄しているから

会社で一番下の立場にいる人などは、6割の力で仕事をして、無理な仕事を残すということがなかなかできないかもしれません。

上司に「お前、やる気あるのか!?」なんて叱られたりして。

そういう時はね、極端かもしれないけど、会社を辞めちゃってもいいんだよ。

だって、一生懸命やってできないこと怒鳴りつけるって、それはただのいじめだよ。

そんなに怒るんだったら、上司が手伝ってやればいいじゃないかって話なんだ。

もし手伝えないなら、もう一人増やせばいいだけのことなの。

そんなことでいちいち怒っていたら、会社から人がいなくなっちゃうよ。


もっと言うと、経営者というのは、その人が「6割の力でできる」以上の仕事をさせてはいけないんです。

俺が経営者だからわかるけど、うちの社員も6割くらいの力で働いてくれているんです。

それで十分だし、よく顔晴っている人を怒るって、それは怒る方がどうかしているの。

すぐ怒る上司のいる会社より、あなたを大事にしてくれる会社に移った方がいいんじゃないかな。

と一人さんは思います。

会社を辞めるという選択肢もある。

そのことを覚えておいた方がいい。

いつでも会社を辞められるという選択の自由権は忘れちゃうと、「上司からひどい仕打ちを受けている」っていう被害者意識ばっかり膨らんじゃうの。

その意識が、あなたを余計に苦しませている。


仕事だって学校だって、いつでも好きな時に止められる。

誰でも等しく、その権利を持っている。

なのに、それを放棄している人がすごく多いよね。

で、「私は選べない」と思い込んでいる人は、見事にそういう人生になるんです。

いいかい、人生の主役はあなたなんだ。

会社を辞めようが、起業しようが、結婚して玉の輿に乗ろうが、選択肢はいくらでもあるんです。

そのことを忘れちゃいけないよ。

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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