斎藤一人さん
自分で解決しようとしないことだよ。 天にいる大きい神様に、 「この問題はあなたにお預けします」 ってお任せするの。
スピード感を持って行動すれば、運に勢いがついてツキに恵まれます。 だけど焦っちゃいけない。 小さなことを少しずつやるんだよ。
人が社会を恐れるのは、親や目上の人から「世の中は厳しい」と刷り込まれてきたからです。 でも、世間って本当は優しいものですよ。
年齢は単なる数字。 そんなにこだわるより、自分で決めちゃったら楽しい。 一人さんは一生、27歳。 そう思うだけで気分がいい。
神頼みに努力が伴っているか、全く努力のない自然な神頼みかの違い。 で、努力のない神頼みをしようと思ったら、「ふわふわ」って唱えたらいいんだよね。
やってやれないことはない。 やらずにできるわけがない──
人間の脳には、スーパーコンピューターも敵わないようなすごい力があるんだ。 そこに「おかしい」という言葉を入れるだけで、すごい力を発揮してくれるの。
お金の悪口を言わない お金の使いどころをちゃんと考えて大切に使う
自分の口から出す言葉はいつでも、どんな時でも『天国言葉』!!
成績だけで評価され続けた子は、いい点を取れた時しか自分を認められない。 親が、ありのままを認めてあげることが大切なんだ。
昔からよく言われます。 「男の浮気は遊び、女の浮気は本気」なんて言葉。 でも、よく考えてみたら、それっておかしくないですか? 時代が変わっても、価値観も多様になったと言われます。
相手が誰であっても、自分の思い通りにはなりません。 でも、自分が変われば相手も変わる。 常にそこを考えることですよ。
世の中は、だんだん良くなる。 自分も、だんだん良くなる。 他の人もみんな、だんだん良くなる。 「だんだん良くなる未来は明るい」
天国言葉をいつも口にしていると、また言いたくなるような幸せなことが次々と起こってきます。
たくさん現金を持っていると 豊かな波動が出る
「このことがダイヤモンドに変わります」
その、『みんなが待ってくれている』って言うことの大元は何かって言うと、感謝するとか、人を傷つけないとか、ありがとうとか、そういう言葉と態度なんです。
「この世には、こうすれば神様が味方してくれるっていう法則がある」
ロウソクの炎をイメージして、自分の中にあるモヤモヤしたものだとか、黒い感情だとか、その炎で燃やし尽くすっていう瞑想法。
自分の波動を「豊かで幸せな成功の波動」にしよう!!
あなたが「なんて冷たいんだ」「非常識にもほどがある」 と感じるような人は、魂がまだまだ経験不足なだけで、 経験値が上がれば、自然と温かみのある人になってくるわけです。
要は、お互いの波動に共鳴するとシンクロニシティ(虫の知らせのような偶然の一致)が起きるの。
ムカついた時は、「私の魂は傷つかないけど、私の心はムカつきます」
世間の大多数が「こっちが正解」と言っているからって、それを鵜呑みにしちゃ駄目なんです。
ダークサイドばかり見て、みんなが悲観的になってもしょうがないんです。 明るい光があるのも、また事実。
自分に何があっても「ついてる」と言う 「えー!?」と思うような時こそ、「ついてる」と言う
矛盾するようだけど、許せない気持ちはそのままでいい。 人を憎んでいる自分を、まず許すんだよ。 誰かを憎む自分でもいい、そのままでいいんだって許す。
奇跡やチャンスを掴む「聞き方」「話し方」があるとしたら、愛を出しながら聞くこと、愛をこめて話すことしかありません。 笑顔で、自分も相手も明るくなるようなムードを出す。 これ以上の開運法はないし、幸せや成功手に入れる一番の近道です。
どの人にも神様がいる だから「信じてるよ」と言う
「もう歳だから」という言い訳をしない!!

